麺を茹でるだけで簡単に調理できる袋麺は、麺やスープの種類が異なるさまざまな商品がラインアップされています。ブランドによってもこだわりが異なるため、お気に入りの袋麺ブランドを持つ人も多いのではないでしょうか?
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「人にすすめたい袋麺ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。関西地方在住者から人にすすめたいと票を集めたのは、どのブランドだったのでしょうか?
第2位:サッポロ一番
第2位は「サッポロ一番」で、得票率は14.0%です。サンヨー食品が手掛ける袋麺ブランドで、1966年に発売された「サッポロ一番(しょうゆ味)」からブランドの歴史がスタートしました。
サッポロ一番(しょうゆ味)は、鶏ガラや鶏肉のうま味を利かせたチキンエキスをベースとしたスープが特徴の商品です。麺にはしょうゆを練り込んでおり、スープとの一体感が楽しめるとのこと。他にも「サッポロ一番 みそラーメン」や「サッポロ一番 塩らーめん」といったロングセラー商品に加えて、新商品も続々とラインアップされています。
第1位:日清ラ王
第1位は「日清ラ王」で、得票率は16.3%でした。日清食品が手掛ける日清ラ王は、1992年に発売された本格思考のカップ麺を元祖とするブランドで、1997年から袋麺がラインアップされています。
2026年3月時点では「醤油」「味噌」「柚子しお」「担々麺」「豚骨醤油」「塩とんこつ」など、3食パックの袋麺を中心にラインアップ。醤油では小豆島産醤油、味噌では北海道産米麹味噌など、それぞれ厳選された素材を使用したこだわりのスープが特徴です。
購入者からは「柚子好きなので惹かれました」「ちょっと贅沢なインスタントラーメン」「本当に美味しいものはこれだ。メンマ、もやし、焼き豚を加えたら最高でした」「ラ王シリーズはハズレがないです」「柚子の香りが爽やかな塩味でした。麺がもちもちして美味しい」「おいしいのでいつもこれ」「麺が美味しいです」「びっくりするのは、麺のモチモチ感、半端ない」「何回もリピート購入するほどの美味しさ!」「本格的な麺ととんこつ味です」などの声が見られました。

