
【3万円超でも欲しい】文字打ちが爆速化!Keychronの新型「磁気キーボード」に一目惚れ…“タイピング革命”ガチレビューの画像一覧
PCのキーボード事情、最近は「極端に高価なモデル」と「極端に安価なモデル」の二極化が進んでいるのが現状です。ただ文字を打てればいいなら安価なモデルで十分ですが、文字打ちに少しでもこだわり始めると、やはり数万円クラスのハイエンド機に目が移ってしまうもの……。今回は、そんなキーボード沼の住人も唸る最新モデル、Keychron(キークロン)の「Q1 HE 8K」を試し打ちする機会に恵まれました。思わず自腹で買ってしまおうかと本気で悩んでいる、その圧倒的な魅力をご紹介します!
デスクのプロが唸る! 遅れを感じさせない「8000Hz」の爆速入力
知る人ぞ知る、デスク機器ブランドがKeychronです。知らない人はまったく知らないでしょうけど、ゲームや文字打ち作業などで思った通りに打ち込める高精度な入力を求めている人は、Keychronのキーボードを持っていなかったとしても、一度は「買ってみようかな?」と悩んだことがあるでしょう。そんな打ち作業のプロたちに一目置かれるハイスペックブランドの新作が「Q1 HE 8K」です。
日本語配列(JIS)となっているので、もちろん日本語ユーザーならいままで通りの使い慣れた感覚で文字を打ち込め、しかもポーリングレートは8000Hzと爆速入力可能。一般的な1000Hzキーボードと比べて8倍の入力情報を処理できるので、キーボード操作とモニター間に生じる遅れを感じさせないのです。
メカニカルの次はコレ! 次世代スタンダード「磁気キーボード」の凄み
キーボードには、大きく分けて2つのタイプがあります。昔ながらの「メカニカルキーボード」と、次なるスタンダードと目されている「磁気キーボード」です。「メカニカル」はキースイッチを押し込むことで内部の金属が接触し、物理的に入力される仕組み。
対して「Q1 HE 8K」が採用している「磁気キーボード」は、物理的な接点がなく、キースイッチを押し込むことで内部の磁気センサーが押し込みの深さを検知し、入力されるという仕組みなのです。
0.01mm単位で調整可能! 圧倒的精度の「アクチュエーションポイント」
この磁気センサーの検知位置をアクチュエーションポイントというのですが、「Q1 HE 8K」はこれを0.1〜3.35mmの範囲で調整可能。0.01mm単位の高精度検知に対応しているというのだから驚きです。
