大学の友達であるAちゃんから珍しく電話が。「近くでBちゃんと飲んでるから来ない?」という誘いの電話でした。大学の友達とは壁を作って接していたすみれでしたが、驚きながらもせっかく誘ってもらったからとすぐに出かける準備をはじめます。お店ではAちゃんとBちゃんがすみれのことを待っていてくれました。
©︎ningenmao
©︎ningenmao
大学の友達であるAちゃんからの電話に驚いている様子のすみれ。めったに電話しない友達から電話がきたら何事かと思いますよね。電話の要件はなんと飲みの誘いでした。すみれはその誘いにもちょっと驚いている様子ですね。
©︎nigenmao
©︎ningenmao
大学内ではAちゃんやBちゃんと仲良くしていたものの、どこか馴染めずにいたというすみれ。しかし、せっかくの誘いに悩むことなく行くことを決めたようですね。お店に着くとすでに2人は飲みはじめているよう。この飲み会をきっかけに仲が深まるといいですよね。
貸し借りが招いた友情の行方
©︎ningenmao
©︎ningenmao
すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。
そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。
ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。
その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。
記事作成: こびと
(配信元: ママリ)

