着替えはインナーを多めに、洗濯前提で
次なる大物は衣類。冬物は厚みがあるので、圧縮してもかさばってしまいます。持っていく洋服は、部屋着1セット、ニット1枚、ジーンズ1枚です。着ていくものを含めると2セットで着回ししていくことになるようです。
洋服が少ない代わりに、直接肌に触れる肌着や靴下などのインナー類は3日分持っていきます。滞在中は洗濯をするため、着ていくものも含めたらこれだけで済むそうです。インナー類は普段から洗濯ネットとしても使っているメッシュケースにまとめて入れてしまえば、このまま洗濯機に入れられてラクですね。衣類はひとつの圧縮袋にまとめ、空気を抜いてバックパックに入れます。
滞在時の洗濯用に100円ショップで買ったトラベル用ピンチハンガーと、折りたためるハンガーを持っていきます。自宅でも使っているくらい重宝しているとのことで、このコンパクトさはちょっとした小物を干すのに便利そうです。
スキンケア用品は現地調達
化粧品とケア用品はまとめてひとつの袋へ入れます。普段使っているスキンケア用品は重いだけでなく機内持ち込みの液体制限もあるので、現地調達します。旅先での必需品のフットケア用品は、軽くてかさばらないため気兼ねなく入れられるといいます。
サブバッグとして使うのは、モンベルの「ポケッタブル ライトショルダー L」。小さく折りたためるバッグですが、ファスナーがついているので旅先でも安心して使えます。このサブバッグにはすぐ出して使えるものを入れておきたいので、化粧品、コンタクトレンズの予備や目薬などをひとつのジッパーバッグでまとめた上で入れておきます。

