
原宿系動画クリエーター・しなこが3月19日、東京・有楽町の日比谷シャンテに移転オープンした「ILEMER TOKYO」を訪問。移転初日を祝うとともに、自身の誕生日を祝ったサプライズも受けた。
■注目のキャラクターブランドと原宿のカリスマが共演
ILEMER(イルメール)は、日本的サブカルチャーにファッション、アート、キャラクターなどさまざまな要素を取り入れた新ジャンルのキャラクターブランド。2026年にブランド10周年を迎える。
SNS総フォロワー数が数百万を誇るなど若年層から絶大な支持を集める原宿系動画クリエーターのしなこ。この日は、原宿ではなく銀座や有楽町など“大人の街”に隣接する日比谷を訪れ、開店初日を迎えた「ILEMER TOKYO」の店舗内を見て回った他、しなこがデコレーション・アレンジをし、店内に展示される世界に一つだけのハッピードールを披露。また、ILEMERのアイコンであるイーマリーの等身大より30cmほど高いフィギュアとの記念撮影でも笑顔を見せた。
さらに、3月11日に誕生日を迎えたことから、ILEMERスタッフから花束とハッピードールを贈られるサプライズも。喜びのあまり誕生日プレゼントなのに「お金払いますよ~」とリアクションして会場を和ませたしなこは、節目となる“レベル30”になった抱負を語った。

■インパクト抜群のドールタワーとしなこ流“キラキラ”アレンジドール
店頭のドールタワーについて、しなこは「もう入り口からインパクトがあって、すごく映えているし、いろいろなドールがあることが一目で分かるので、すごくかわいいなと思いました。ここに着ているお洋服とかも初めて見るものも多かったので、興味深く一個一個見てしまいました」と感想を語る。
記念撮影した等身大より一回り大きいフィギュアのイーマリーについては「あれ回るんですよ。回っているのもめちゃめちゃかわいいですし、あの子と一緒に写真を撮るのがすごくかわいいなって思いました。等身大より大きいんですよね? なんか等身大だとしたら“でかっ”と思って(笑)。でも、顔が大きくて、体がちっちゃいサイズのバランスとかもすごくかわいいなって思いましたし、まず写真を撮りたくなっちゃうようなスポットだなというふうに思いました」とおすすめした。
自身がアレンジした10周年限定ハッピードールのポイントを聞かれると、「ちょっとレインボーな感じだったので、カラフルさとキラキラ感を大切にして、キラキラしているストーンやシールなどを多めに使ってアレンジしました。あと、リボンとかもつけているんですけど、リボンもキラキラしているものを使って、10周年にぴったりな感じでちょっとゴージャス、キラキラ、派手な感じにしてみました」と紹介した。


■“レベル30”は新たな挑戦の始まり…しなこが語る30代の抱負
誕生日を迎えて“レベル30”になった話題では、「30代ってちょっとマイナスというか、新しいことにチャレンジすることにちょっと一歩目が踏み出しにくかったり、不安があったりとかするような、一歩一歩が重くなるような年代になってくると思うんです」と、まずは30代に対するイメージを吐露。
「だけど、30代にかかわらず、いつでもフレッシュな気持ちで、新しいことに挑戦することを恐れずに進化して、たくさんチャレンジし続けたいなと思っています」と、これからも変わらずに挑戦していくと抱負を語った。

■大人の街・日比谷から発信、ファンへ送る「自分らしい楽しみ方」
日比谷や銀座という街については「やっぱりおしゃれですよね。街もおしゃれですし、歩いている方々もおしゃれなので、このショップがここで開かれる理由も分かるなと。このドールがすごくおしゃれなので、このエリアに来る皆さんも好きなんじゃないかなと思います」と銀座・日比谷でもかわいいドールたちは人気になると太鼓判を押す。
そして、ILEMERスタッフに対して「この街にもぴったりですね」と声をかけつつ、「でもいつか、原宿にもお待ちしてますね」と、“ホーム”原宿への出店をおねだり。
最後に「本当いろいろなフォトスポットやガチャガチャ、商品ラインナップもすごく充実していて、お店に来るだけでテーマパークに来たかのようなワクワク感とかも味わえると思うので、皆さんもぜひお気に入りのドールを探して、着せ替えをして楽しんでもらえたらなと思います。しなこのファンのみんなも絶対に好きだと思うので、自分らしいドールアレンジを楽しんでください」とファンに来店を呼び掛けた。


