・三元豚バラ肉
コストコで販売されている「三元豚バラ肉」は、ボリュームもさることながら、びっくりするほどの長さが特徴です。
やわらかい肉質、そして脂身の甘みをしっかり楽しめます。大容量なので、使わない分はすぐに冷凍しておきましょう。ayaさんは、コストコ通にはおなじみの食品保存用ラップ「プレスンシール」で使いやすい量に小分けにして冷凍保存しています。
三元豚バラ肉 2,515円/1497g
・れんこん
1kg入りと大容量の「れんこん」は、鮮度がよく、しゃきしゃきとした食感を楽しめます。
カットしたあとは、変色防止のため酢水にさらしておきましょう。
先程紹介した豚バラも使って、肉巻きを作ります。食べやすい厚みにカットしたれんこんに豚バラ肉を巻き、塩コショウで下味をつけ、片栗粉をまぶして両面を焼いていきます。コストコの三元豚バラ肉は長いので一枚でグルグル巻けちゃう♪何枚も巻きつける必要がないのもうれしいポイントです。
醤油とみりん、砂糖で甘辛く味つけすれば完成!冷めてもおいしく食べられるので、お弁当のおかずにもぴったりですね。
れんこん 618円/1kg
・豚肩ロース
赤身と脂身のバランスがよく、ステーキやトンテキにぴったりな「豚肩ロース」。
きれいなサシが入っていて、1枚が大きく満足感があります。包丁でこまかく筋切りをしておくと、焼いても反り返らずやわらかく仕上がります。
食べないぶんは下味冷凍しておくと、忙しい日の調理時間を短縮できて便利!チャックつき保存袋に豚肩ロースと砂糖・味噌・みりん・酒・醤油・生姜・にんにくを合わせたタレを入れ、お肉を漬け込んでそのまま冷凍庫へ。あとは解凍して焼くだけで、しっかりと味が染みた豚肩ロースの味噌焼きが完成します。
豚肩ロース 2,478円/2100g
・マルちゃん ライスバーガー 焼肉
「ライスバーガー 焼肉」は、甘辛いタレが絡んだ牛肉と香ばしいライスバンズの相性が抜群の一品です。
ひとつずつ個包装になっているので、食べたい分を食べたいときに用意できるのがうれしいポイント。
電子レンジで加熱するだけの簡単調理なので、忙しい日のランチや夜食に重宝します。
マルちゃん ライスバーガー 焼肉 1,488円/10個
・PULMUONE ポテトハットグ
サクサクのダイスポテトがたっぷり衣にまぶされた「ポテトハットグ」。
一口食べると、中のチーズがトロリと伸びます。子どもから大人までハマる人気の味!電子レンジで加熱するだけで、手軽に韓国屋台の味を再現できます。油で揚げると、より本格的な味わいを楽しめちゃう!
PULMUONE(プルムウォン) ポテトハットグ 1,858円/8本
・Rodeo Joe's モッツァレラスティック
「モッツァレラスティック」は、チーズ好きにはぜひ試したもらいたい商品です。
あらかじめ油で揚げてあるので、オーブントースターで加熱するだけで食べられます。
ayaさんは、鍋でサッと揚げてみたそう。揚げすぎると中からチーズが出てきてしまうのでご用心。おかずやおつまみ、子どものおやつとしても、満足感のある一品です。
Rodeo Joe's(ロデオジョーズ) モッツァレラスティック 2,498円/1.2kg
・Kirkland Signature 冷凍生えび
コストコの「冷凍生えび」は、背わた処理済みで尻尾つきのままバラ凍結されています。
使いたい分をサッと取り出して調理できるため、忙しい日の時短料理に大活躍!ぷりぷり食感が絶品で、エビチリや炒め物、サラダなど、幅広いメニューを一段も二段も格上げしてくれる食材です。
Kirkland Signature(カークランドシグネチャー) 冷凍生えび 尾付き 62-80尾 2,478円/908g
・bibigo アワビ オイスターソース
韓国食品ブランド『bibigo(ビビゴ)』の「アワビ オイスターソース」は、リピーター続出の調味料です。
アワビの旨味が凝縮されており、ひとかけするだけで肉料理や炒め物に深いコクをプラスできます。
2本セットのため、1本は予備としてストックしておけるので安心ですね。
bibigo(ビビゴ) アワビ オイスターソース 1,098円/2本
・KAGOME トマトケチャップ
トマトを用いた商品で有名な『KAGOME(カゴメ)』の「トマトケチャップ」が、コストコではお手頃価格で購入できます。
ケチャップは日々の料理やお弁当作りなどでよく消費する調味料。コストコで見つけたら、迷わず買っておきましょう。
KAGOME(カゴメ) トマトケチャップ 218円/500g
■コストコ商品を味方につけて日々の料理を時短&スマートに
ayaさんおすすめのコストコ商品の第1弾として、12選をご紹介しました。大容量で使い切れるか不安な食材も、この記事で紹介した下味冷凍やアレンジを参考にすれば、忙しい日の調理を助けてくれる強い味方に変わります。日々の料理を楽しく、そして少しでもラクにしたい人は、ぜひコストコへ足を運んでみましょう♪

