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【冬のなんかさ、春のなんかね】成田凌が演じるからこそ納得の「ゆきお」キャラ!二股された気分の視聴者が続出!!

【冬のなんかさ、春のなんかね】成田凌が演じるからこそ納得の「ゆきお」キャラ!二股された気分の視聴者が続出!!

 3月18日放送の「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系)第9話に納得と心痛のこえがあがっているようだ。

 3月4日放送の第7話で、文菜(杉咲花)の恋人で美容師のゆきお(成田凌)は、同僚の紗枝(久保史緒里)と一緒に食事をすることになっていたが、どうやら2人はこの食事の後に「一線を越えていた」らしきことがこの日の第9話で判明。しかも、ゆきおはすでに文菜とは別れるつもりでいて、文菜と別れたら「つき合ってほしい」と紗枝に言っていた。

 そうなると3月11日放送の第8話で、文菜とゆきおは伊香保温泉に行き、ゆきおは自身の誕生日に「マフラーを編んでほしい」と文菜に頼んだのはどうしてだろうか。この時にはもう、ゆきおは紗枝と一線を越えた後だったことになるが、そういえばゆきおは、文菜の寝顔を見ながら「ごめんね」と言っていたようなことを思い出した。

 この時はゆきおに「合体したくない理由」が何かあり、それで「ごめんね」なのかと思っていたが、第9話を見てから思い返すと、すでに紗枝と肉体関係を結んでいたから「ごめんね」だったのかと合点がいった。

 成田凌が演じる「ゆきお」だからこそ、この展開に納得した視聴者は多いことだろう。押しに弱く流されやすい「ゆきお」と、世間が抱く「成田凌のイメージ」はかなり近い。

 やっと「ゆきおが大事だ」と気付いた文菜だが、次週3月26日放送の最終回で、ゆきおから別れを切り出される可能性は実に高い。その一方で、ゆきおが文菜に別れを切り出せず、ズルズルと「紗枝と二股」状態になったとしても、「ゆきおらしさ」「成田凌が演じているからこその説得力」を感じてしまうことになることだろう。

(森山いま)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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