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多種多様な車両が混走する「スーパー耐久シリーズ」&女性ドライバーたちの「KYOJO CUP」、FODにてLIVE配信決定

多種多様な車両が混走する「スーパー耐久シリーズ」&女性ドライバーたちの「KYOJO CUP」、FODにてLIVE配信決定

「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026」
「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026」 / ※提供写真

3月21日(土)に開幕する「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE」(以下、「スーパー耐久シリーズ」)の決勝全戦と、5月9日(土)に開幕する「2026 KYOJO CUP」(以下、「KYOJO CUP」)の全戦が、FOD(スタンダードコース)にてLIVE配信されることが決定した。

■FOD、国内最大級のモータースポーツ配信プラットフォームへと進化

FODではモータースポーツのラインナップ拡充を進めている。2026年シーズンより「Formula 1」全戦を独占配信し新たな視聴プランを開始した。このほか、国内最高峰のフォーミュラレース「SUPER FORMULA(スーパーフォーミュラ)」も全戦をLIVE配信。

今回の「スーパー耐久シリーズ」、「KYOJO CUP」の追加により、FODは国内外の主要なトップカテゴリーを横断する、国内最大級のモータースポーツ配信プラットフォームへと進化する。あらゆるレースファンのニーズに応える強力なラインナップを実現し、今後もレースコンテンツをさらに充実する予定だ。

■「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026」見どころ

見どころは、バラエティ豊かな参加車種。全11クラスに分かれ、レース専用マシンから街中で見かけるような市販車まで、多種多様な車両が混走する、“クルマ好きにはたまらない”レースだ。近年ではアメリカ製車両による「ST-USAクラス」も新設され、さらなる盛り上がりを見せている。

2026年シリーズは全7戦、その中でも最大のイベントが6月に開催される富士24時間レース。各クラスのタイトル争いの行方を左右する重要な一戦であると同時に、キャンプやBBQなど、多彩な楽しみ方ができるお祭りイベントとなっている。

また未来に向けた“実験場”としての側面も。賞典外の「ST-Qクラス」では、水素エンジン車やカーボンニュートラル燃料を使用した車両などが参戦し、レースの場を活用したさまざまな技術開発の挑戦が行われている。

■「2026 KYOJO CUP」見どころ

女性ドライバーに活躍の場を設けるために、日本人初の「ル・マン24時間レース」優勝者である関谷正徳氏が興した「KYOJO CUP」も、2026年で10年目。2025年から車両をフォーミュラカーにスイッチしたことで、国内外から一層注目を集めている。

車両とタイヤはワンメイク、さらには管理・メンテナンスもシリーズ事務局が一括で行うなど徹底したイコールコンディション化が図られているため、純粋なドライビングテクニックを競うという側面が強く、参加する女性ドライバーたちが己のプライドをぶつけ合うレースとなっている。

2025年は下野璃央選手が圧倒的な強さでチャンピオンを獲得。今回は、彼女の連覇を阻まんとするライバル勢として、シリーズ復帰を果たす2度の王者・三浦愛選手をはじめ強敵揃いとなっている。

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