アイラインの太さで老け見えか、若見えかが決まる

意外と見落としがちなのが、アイライン。目のフレームラインがぼやけてきたり、昔より目が小さく見えてきてしまったり、そんな悩みが出やすい40代では、アイラインにこだわる方が多いと思います。
ですが、アイラインの引き方次第で老け見えか、若見えかが変わってきます。
アイラインをまつ毛の生え際からはみ出すように太さを出してアイラインを引いている方、実はこれが原因で老け見えしている可能性があります。アイラインの黒い部分が大きく広がることで、かえって影が目立ち目が小さく見えることがあるのです。
大人世代は、アイラインはまつ毛の生え際を埋めるぐらいにとどめておきましょう。「それじゃ物足りない!」と思っている方、実際まつ毛の生え際が埋まることで、まつ毛が密集しているようにみえ目の形はクッキリ、自然な目ヂカラも出ます。
ただし、目頭のキワからしっかり埋めましょう。また、リキッドアイライナーよりペンシル、もしくはジェルアイライナーの方がおすすめです。点線を繋げるように少しずつ生え際を埋めていき、目尻は2mmほど長めに引きます。
もしこれでも物足りなさが残る、という方は、太さは足さず、アイラインが乾かないうちにアイライナーブラシやアイシャドウチップで上に向かって少しぼかしましょう。これで太さは出さずとも、自然な陰影をプラスすることができます。
まとめ
今回の記事で使用したコスメはこちらです。
コスメデコルテ スキンアイシャドウ デザイニング パレット 09
キャンメイク クリーミータッチライナー 16

まとめると、大人世代は「なんでもやり過ぎてしまうと老けて見えてしまう」ということです。控えめに、丁寧にアイメイクを仕上げることで老け見えから回避できます。
ぜひこの記事を参考に、大人のアイメイクを楽しんでくださいね!

