ハムエッグを作る時に、熱でハムが盛り上がってしまい、卵がうまくのらないことはありませんか。
ハムと卵がうまくなじまないと、白身が広がりすぎたり黄身が端に寄ったりして、焼き上がりの形が崩れてしまいます。
「ハムエッグをもっと上手に作りたい」と考えている人におすすめなのが、家事のライフハックを投稿している、さな(sana__kurashi)さんが紹介しているハムエッグの裏技です。
普段のハムエッグと調理時間が変わらないとのことなので、早速試してみました。
黄身が真ん中に来るハムエッグの作り方
材料は、卵1個とハム1枚です。
撮影:grapeフード編集部
ハムが切れないようにふんわりと4つ折りにし、中心になる部分を1cmほど手でちぎりましょう。
撮影:grapeフード編集部
ハムを広げると中心に穴が空きます。
撮影:grapeフード編集部
フライパンに油を薄く引き、弱火で温めてください。温まったらフライパンにハムをのせ、穴の上に卵をゆっくりと割り入れましょう。
撮影:grapeフード編集部
蓋をして、弱火で3〜4分蒸し焼きます。黄身にしっかり火を通したい場合は、様子を見ながら少しずつ時間を追加してください。
撮影:grapeフード編集部
お皿に盛りつけたら完成です。普段のハムエッグと調理時間は変わらず、5分ほどで仕上がりました。
撮影:grapeフード編集部
加熱でハムが膨らんでも中央に穴があるため黄身が流れず、盛りつけの時も形をきれいに保てます。
ちぎったハムはそのまま食べるのはもちろん、スープやサラダの具材にするのもおすすめです。
ちぎる穴の大きさに注意!
ハムの穴を大きく開けすぎると、盛りつける時に黄身が崩れやすくなります。また、ハムの面積が減ってしまうため、物足りなさを感じる場合もあるでしょう。
反対に、穴が小さすぎると黄身が収まりきらず外に流れてしまうので、黄身がちょうど収まる大きさを意識してくださいね。

