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熱湯に入れて『10分』放置するだけ ウインナーの調理テクに「コレは盲点」「めっちゃいい」

熱湯に入れて『10分』放置するだけ ウインナーの調理テクに「コレは盲点」「めっちゃいい」

ウインナーといえば、フライパンで焼くのが定番の調理法。しかし、油が跳ねたり焦げやすかったりと、意外と目が離せないのが悩みどころです。

忙しい朝やお弁当作りの時間には、できるだけ手間なく調理できたら助かりますよね。

そこで試してみてほしいのが、さまざまな料理の裏技を発信している、こんち(conchi_kurashi)さんのアイディアです。

なんと、ほったらかしの状態でウインナーを調理できるのだとか。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。

フライパン要らずのウインナー調理

こんちさんが紹介するのは、フライパンではなく鍋とお湯だけを使う簡単な調理方法です。まず、小さめの鍋にウインナーがしっかり浸かる程度の水を入れ、火にかけて沸騰させます。

沸騰させている様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

お湯がぐらぐらと沸いたら火を止め、そこにウインナーを入れましょう。

ウインナーを入れた様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

後は鍋に蓋をして、そのまま約10分放置するだけ。余熱でゆっくりと火が通り、ウインナーが温まります。

鍋に蓋をしている様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

この方法ならフライパンのようにつきっきりで調理する必要がなく、焦げてしまう心配もありません。シンプルな工程ながら、ウインナーはしっかり温まり、食べ頃の状態に仕上がります。

【実食レビュー】しっとりやわらか食感に!

鍋からウインナーを取り出してみると、見た目はふっくら。

ウインナーを取り出した様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

箸で持ち上げると、しっかりと弾力があるのが分かります。フライパンで焼いたウインナーのような香ばしい焼き目はありませんが、そのぶんしっとりとやさしい仕上がりです。

実際に半分に折ってみると、中からはじゅわっと肉汁がにじみ出てきました。

肉汁が出てきている様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

焼いた時のパリッとした食感とは少し違い、口に入れるとやわらかく、旨みがしっかり感じられます。

火を使って焼く手間がないのに、ここまでおいしく仕上がるのは嬉しい驚きです。忙しい朝やお弁当作りなど、手早く準備したい時にも活躍してくれそうな調理法と言えるでしょう。

フライパンを使わず、ほったらかしでウインナーが完成するこの裏技。手間をかけずにプリッとおいしく仕上がるので、気になった人はぜひ一度試してみてください。


[文・構成/grapeフード編集部]

出典 conchi_kurashi
配信元: grape [グレイプ]

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