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タッパーに“輪ゴム”をかけるだけで…… ホテルの料理人による目からウロコの便利技に「完全な裏技!」「家庭でもできる」

タッパーに“輪ゴム”をかけるだけで…… ホテルの料理人による目からウロコの便利技に「完全な裏技!」「家庭でもできる」

 ホテルの料理人が紹介した「ちょっとした裏ワザ」がInstagramで注目を集めています。記事執筆時点で198万回以上再生され、“いいね”は約2万件を記録。

タッパー容器に輪ゴムをかけると……

 投稿したのは、広島県尾道市にある「尾道ロイヤルホテル」に勤める料理人の村井隆浩(@murai__takahiro)さん。動画では、イクラを入れたタッパー型の保存容器のフタをする前に、容器の本体側に輪ゴムをかけるという“裏ワザ”を紹介しています。どんな効果があるのかと思ったら……。

 それは、イクラをすくうためのスプーンを入れたときにわかります。そのスプーンの柄を輪ゴムにもたれさせるようにして置くことで、柄だけ浮かせることができ、さらにそのままフタをすることができるようになっています(※)。

※保存容器の素材などで閉まらない場合もあります

 村井さんは、1日のうちに何度もすくう必要があるものに使える、一つのアイデアとして紹介しており、「家でもスプーンを少し入れておきたい時便利です マーガリンなどいいかもね」とコメントしています。

 ちなみに、イクラに含まれるタンパク質と油分により、イクラをすくったスプーンは冷えると固まって真っ白になるそうです(参考:生活協同組合ユーコープ)。そのため村井さんによると、基本的にイクラのスプーンは「保管する場所を確保する」か「毎回洗う」かになると説明しています。

「思いつかなかったー」「完全な裏技!!」と反響

 地味ながら特定の場面で役立つアイデアには、「いやいやいやちょっとじゃない 素晴らしい」「目からウロコ」「完全な裏技!! スゴイ」「思いつかなかったー真似します」といった声から、イクラを入れた容器で使う理由について「真っ白にこびり付くから箸立てに入れるよりコレのほうが綺麗が保てるんですよねー 分かる人には分かるやつです」などの声が寄せられています。

 なお、「入れ物が傾いたら全部浸かりそう」といった意見もみられましたが、村井さんは傾かないように置く場所などには注意しているとのことでした。

配信元: ねとらぼ

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