ファンタジーのような世界観×現実世界での仲間たちとの交流
筆者は、東さんにインタビューをする前は「我が子に経験をさせてあげたいという親心で、持ち主はぬいぐるみを旅行に送り出しているのだろうか?」と思っていました。しかし、東さんの話を聞き、ぬいぐるみの持ち主の数だけ、ストーリーがあることが分かりました。
また、人間を対象とした一般的な団体ツアーでも、初対面の人同士が自然と会話が弾み、ツアー終了後には“同じ時間を共に過ごした仲間”としての絆が生まれることがよくあります。
「ウナギガイド」さんたちが引率するツアーも多くが団体プランですが、ぬいぐるみの持ち主さん同士が旅行中や旅行後にFacebookやSNSで交流を深め、楽しんでいます。持ち主同士の交流はウナギトラベルの旅行が持つ独自の魅力の一つになっていることがわかりました。
