省スぺースで置けるのは快適!ただし頻繁に向きを変える使い方には向かないかも…

掃除後に縦置きする場合は、取り付けと逆の手順を行います。
ただ、ストッパーを押し込みながら引き抜く工程があるのですが、指先ではうまく押し込むことができず、苦戦しました。

筆者はマグネットフックの先端で押し込んでみたところ、ラクに外せました。道具を使えば簡単に外せるものの、組み替えのたびに細い棒が必要になるのは少し手間に感じます。
粘着テープクリーナーはこまめに手に取って掃除したアイテムだからこそ、この工程はやや気になりました。毎回となると地味にストレスを感じます。
とはいえ、クリーナーとしての使い心地自体は問題なし。両端にホルダーが付いているので転がしたときの安定感があり、使用中にホルダーが外れてしまうこともありませんでした。

縦置き・横置きの切り替えには少し慣れが必要ですが、ケース不要で立てて保管できる点は便利。
粘着テープが床につかないので、そのまま置いても気にならず、保管時の見た目もすっきりします。省スペースで置けるのは嬉しいポイントです。
今回は、ダイソーの『立てて置けるカーペットクリーナーホルダー(幅160mm用)』をご紹介しました。発想はかなり面白いアイテムなだけに、あとちょっとだけ惜しい…!と感じました。
仕組みを理解して使えば、すっきり収納できるホルダーとして活躍してくれそうです。気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年3月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

