メカニカルペンシル「rOtring メカニカル ペンシル」
ドイツ発の製図用筆記具ブランドとして誕生した『rOtring(ロットリング)』。とくに、メカニカル ペンシルの「600」シリーズは受験生に人気なんだとか。金属ボディの重量感と精密な設計による安定した書き心地が特徴で、自分が“デキる気分”になると評判です。
もともと製図用として開発されたため、芯のブレが少なくて細かい文字や図を書くときでも線が安定します。長時間書いても疲れにくいメカニカル ペンシルといえるでしょう。
ボールペン「PILOT ハイテックC」
「一周回ってコレに戻る」という人も多いほど書きやすい『PILOT』の「ハイテックC」。パイロットが販売するゲルインクボールペンで、ボール径が0.4mmといった細書きボールペンの先駆者的存在です。
価格が手頃でカラーバリエーションも豊富なため、日常使いのペンとして気軽に取り入れられるコストパフォーマンスの高い一本ですね。
いかがでしたか? ぜひ、お気に入りの一本を手に入れてくださいね。
(生島マキ)
