毎日ドリル 脳トレクイズに挑戦
さば好きはリピート必至!コク深さが後を引くごちそう『さばと小松菜のオイスター黒酢炒め』

さば好きはリピート必至!コク深さが後を引くごちそう『さばと小松菜のオイスター黒酢炒め』

魚料理は手間がかかって難しそう……と思っていませんか 刺し身や切り身魚を使えば、パパッと短時間で調理ができます。簡単な魚料理をレパートリーに加え、日々の献立にはもちろん、忙しいときや献立に悩んだときにも役立ててください。今回は『さばと小松菜のオイスター黒酢炒め』レシピをご紹介。片栗粉でふっくら焼いたさばに、黒酢のほのかな酸味がアクセント。いつもの切り身がごちそうに。

『さばと小松菜のオイスター黒酢炒め』

リピート必至。さば好きにはたまらない、コク深い炒めもの。小松菜と玉ねぎのシャキシャキ感も絶妙で、後を引く!

(材料)2人分

さば(切り身)……1切れ(150g)

小松菜……小1束(150g)

玉ねぎ……1/2個

塩……少々

片栗粉……適量

サラダ油……大さじ1

A

にんにく(すりおろす)……1/4かけ分

酒、オイスターソース……各大さじ1

黒酢……小さじ1

しょうゆ、砂糖……各小さじ1/2


 


(作り方)

さばは骨を除き、厚さ1.5㎝のそぎ切りにする。塩をふって5分ほどおき、水気をペーパータオルでふいて片栗粉を薄くまぶす。小松菜は長さ5㎝に切り、茎と葉に分ける。玉ねぎは横に1㎝幅に切る。Aは混ぜる。


フライパンにサラダ油を中火で熱し、さば、玉ねぎを入れる。玉ねぎはときどき上下を返しながら焼き、さばはこんがりと色づくまで2分ほど焼いて上下を返し、1分ほど焼く。


③ ❷に小松菜を茎、葉の順に加え、そのつどさっと炒める。Aを加え、炒め合わせる。


 


POINT_さばは粉をまぶしてから焼くと◎。身がパサついたり崩れたりせず、見栄えよく仕上がる。黒酢は少量を加え、酸味で味を引き締めて。

cooking : ETSUKO ICHISE photograph : KEIICHIRO MURAGUCHI styling&text : HIROKO NAKADA

otona MUSE 2026年4月号より

提供元

プロフィール画像

オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!