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久住昌之&奥山かずさが宮城の台所でオリジナル海鮮丼対決、奥山画伯の名作も爆誕<久住昌之のニッポン箸休めさんぽ>

久住昌之&奥山かずさが宮城の台所でオリジナル海鮮丼対決、奥山画伯の名作も爆誕<久住昌之のニッポン箸休めさんぽ>

「久住昌之のニッポン箸休めさんぽ 宮城編」が3月23日(月)、3月30日(月)に放送
「久住昌之のニッポン箸休めさんぽ 宮城編」が3月23日(月)、3月30日(月)に放送 / ※提供写真

「孤独のグルメ」の原作者・久住昌之と俳優の奥山かずさが日本国内の知られざる“箸休めスポット”を紹介する旅番組「久住昌之のニッポン箸休めさんぽ 栃木編」(BS12 トゥエルビ[BS222ch]※全国無料放送)が、3月23日(月)、30日(月)に放送される。

■まだ知られていない日本の旅スポットを発見

久住が見つけるのは、いわゆる「名産」「名勝」といった広く知られる有名産物、スポットではなく、“箸休め”のような肩肘を張らない、地味だがなくてはならないその土地ならではの産物、人、建物、食の数々。今回は宮城へと足を運ぶ。

■「久住昌之のニッポン箸休めさんぽ 宮城編」放送スケジュール

■3月23日(月)夜17:00-17:30

◇#61「震災を乗り越え150年以上続く酒蔵」
奥山が通った大学があるゆかりの地・宮城で最初に訪れるのは、仙台から約15kmほど離れた港町、閖上。ここには創業150年以上の酒蔵があり、東日本大震災で甚大な被害を受けたものの、乗り越えた奇跡のエピソードが語られる。そんな歴史を紡いだお酒を久住&奥山が試飲する。

◇#62「塩釜の海の幸オリジナル海鮮丼対決!」
雪が降るなか訪れたのは、塩釜にある「塩釜水産物仲卸市場」。ここは1965年開場“宮城の台所”とも呼ばれる東北地方最大級の市場。旬の海の幸がずらりと並ぶ市場を楽しむ久住&奥山が、ここならではの、場内で具材を購入して自分たちで作れるオリジナル海鮮丼に挑戦する。

◇#63「1500年以上歴史ある温泉街を探索」
宮城編の第三弾は、約1500年の歴史を誇る秋保温泉へ。しかし、“箸休め”らしく、温泉には入らず散歩する久住&奥山。まずは、バカ売れするという地元スーパーのおはぎを購入し、1日に25000個を売り上げたという伝説の味を堪能する。また、地元のお茶工場の端材を一部使用した「お茶の足湯」で癒しの時間に浸かる。

■3月30日(月)夜17:00-17:30

◇#64「こけしが現代風にアレンジ!?」
宮城編の伝統工芸回は、東北地方伝統のこけし工房。内閣総理大臣賞も受賞した凄腕職人の元を訪れた久住&奥山。伝統的なこけしだけでなく、現代風にアレンジされたユニークでかわいいこけしも。番組恒例の体験では、こけしの絵付けに挑戦する二人。これまでも独特のセンスを発揮してきた美大卒・奥山がまた名作を生む。

◇#65「75年以上続くディープな老舗酒場」
宮城編の最終回は、おいしい料理とお酒。訪れたのは仙台駅から徒歩10分ほどのところにある文化横丁。その横丁のさらに細い路地を入った場所にある老舗酒場「源氏」。1950年創業のこちらのお店には独特なルールがあった。そのルールと共にどんどんお酒が進み上機嫌な久住&奥山が、最後に宮城編を振り返る。
こけしの絵付けに挑戦する久住昌之、奥山かずさ
こけしの絵付けに挑戦する久住昌之、奥山かずさ / ※提供写真


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