犬の体型維持のコツ

おやつをあげる場合はごはんの量を調整する
おやつやおすそ分けを与えすぎてしまったという場合には、ごはんの量を減らすように調整しましょう。
トレーニング中でモチベーターとしておやつが必要な場合など、たくさんおやつをあげる機会が必要な場合には、主食のフードを計測して取り分けておき、その中から取り出したフードをおやつとして1粒ずつ与えましょう。そうすると総カロリー数を上回ることを防げます。
おやつは量より回数
また犬は同じ量のおやつを食べるのでも、一気にたくさん食べるよりも、少しずつ分けて回数をたくさん食べる方が満足する性質があります。おやつを与えるときは小分けにしましょう。
必要運動量をしっかり確保する
しっかり運動してカロリーを消費することもとても大切です。すでに肥満気味で体を動かすのを嫌がる場合も、無理強いをしない程度に少しずつ運動させましょう。
まとめ

いかがでしたでしょうか?「うちの子はちょっとくらい太っている方が可愛いから」という言い訳をよく聞きますが、肥満が愛犬の寿命を縮める可能性があると聞けばそんなことは言っていられないはずです。愛犬の体重管理は飼い主さんの責任と胸に刻みましょう。

