
ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。3月17日の放送回では、トップキャストたちの常識力を試す「超常識クイズ」が行われ、ケンコバら男性陣が珍回答に呆れながらも、鋭いツッコミを入れる様子が映し出された。
■地図記号“卍”の意味は? トップキャストたちの珍回答に、ケンコバ「この国が心配になる」
全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。3月17日の放送回では、前回に引き続き、野性爆弾・くっきー!をゲストに迎え、「目指せ全問正解!超常識クイズ」という企画が行われた。
本企画は、日本人なら必ず分かるであろう問題を10問出題し、トップキャスト全員で全問正解を目指すというもの。これまでにも同番組で常識クイズはたびたび行われてきたが、トップキャストたちの不正解率の高さを考慮して、今回はさらにレベルを下げた問題を用意。さらに、彼女たちのやる気を促すために、“10問全員正解で賞金100万円”というかつてないご褒美も設けられ、これにはトップキャストたちも拍手で大いに盛り上がりを見せた。
しかし、いざ問題が出題されると、全員正解にはなかなか至らない展開が続く。「オリンピックは何年に1回開催される?」という問題では、シンキングタイム中にトップキャストたちから「どっちだ…」「2択ですよね?」と迷いの声が。
結局、ほとんどのトップキャストが「4年」と答え正解したが、これまで“正解率ワースト1位”のUNJOUR東京・すずは「10年」と回答。「10年と20年で迷った」とコメントするすずは、そもそも他のキャストとは違う迷い方をしていたようで、これには呂布も「1回もチャンスないヤツいっぱいおるぞ!」とツッコミを入れ、スタジオを沸かしていた。
また、「“卍”という地図記号が表す場所はどこ?」という問題でも珍回答が続出する。正解は「寺院(仏閣)」だが、トップキャストからは「発電所」「交番」「公衆トイレ」などの回答が挙がり、ケンコバは「勘弁してくれよ…。この国が心配になるのよ」と呆れ顔を見せていた。
■ケンコバ「これは間違えたらやばい」 人気キャバ嬢・すずが答えた“日本一高い山”は…
さらに、「フルマラソンの正式な距離は何キロ?」という問題にいたっては、正解者はまさかのCity Group・貴咲モエカただ一人だった。周囲のキャストに称賛される貴咲だが、一方のケンコバは「これがすごいという世界線…」と思わず嘆く。
その後、不正解だったキャストの回答を見ていくと、T-STYLE・桃瀬ともの「3.15km」という極端に短い距離や、UNJOUR東京・美涼の「160km」などさまざまな回答が…。そんな中、すずは「5000km」という地獄のような距離を回答し、これには男性陣も思わず爆笑。ケンコバは半分呆れた様子で「地球マラソンやん!」とツッコみ、スタジオは笑いの渦に包まれた。
そして最後に出題されたのは、「日本一高い山は?」という問題。ケンコバらも「これは間違えたらやばい」と思わず笑みを浮かべるが、結果はすずが「アルプス」と書いてしまい、全員正解することができずに終了。結局、全体を通して全員正解となったのは1問だけという、またしても悲惨な結果に終わるのだった。
ちなみに、キャストたちがフリップに記入している間、ケンコバとくっきー!が一緒にライブに出演した際のエピソードが語られる一幕も。ケンコバが「この間の名古屋のライブでウケてたな」と言うと、くっきー!はすかさず「めちゃくちゃスベったわい!!」とキレキレのツッコミを炸裂。お互いに笑い合いながら繰り広げる掛け合いは非常に面白く、2人の仲の良さが伝わってきた。
次回、3月24日(火)の放送回では、ゲストにお笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史を迎え、トップキャストに一番ハマる芸人を決める企画「キャベ-1グランプリ」を開催。守谷日和、大谷健太らさまざまな芸人たちが登場し、それぞれ持ちネタを披露する。


