毎日のように履く靴下は、穴が開いたり布が薄くなったりして、捨てる機会も多いです。
そんな捨てる靴下を、掃除のアイテムとして使ってみました。
浴室を丸ごときれいにできるので、ぜひ、活用してみてください!
捨てる靴下を掃除に活用
筆者は、靴下をまとめ買いしているので、複数の靴下がほぼ同時期に破れたり薄くなったりします。
そのたびに、またまとめ買いしてしまうため、時期によっては多くの靴下をゴミ箱に入れることに…。
もったいない気持ちになったため、掃除道具として使ってみることにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
浴室のドアサッシの掃除
ビニール手袋をしてから、靴下を手にはめます。
撮影:grapeライフハック編集部
布製でホコリが絡みやすいため、ドアのサッシといった、普段スポンジなどできれいにしにくい箇所を、擦ってみました。
撮影:grapeライフハック編集部
かなり狭い隙間でも、指を使っているのでしっかり奥まで拭けます。
ある程度拭き終わってから靴下を見て、ついていた大量のホコリに、悲鳴を上げてしまいました…。
撮影:grapeライフハック編集部
浴槽の掃除
次に、浴槽の掃除をしてみます。
浴槽用のクリーナーをスプレーしてから、ビニール袋の上から被せた靴下でこすっていきます。
水分を含んで少し重くなるためか、ビニール手袋の上を滑って抜けそうになったため、輪ゴムなどで手首に固定していたほうが掃除しやすいかもしれません。
撮影:grapeライフハック編集部
こちらも、するすると水垢などが取れて、気持ちよかったです。
いつもスポンジで掃除していますが、靴下のほうが手にはめているぶん力をこめやすいため、掃除しやすく感じました。
蛇口周りの掃除
蛇口周りの水垢にも使えました。
撮影:grapeライフハック編集部
水を含んだ靴下で磨くだけでも、かなりきれいになりましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
靴下を捨てる時は掃除に使うのがオススメ!
思いつきで、靴下を掃除に活用してみましたが、かなり便利でした。
指先を使って掃除できるので、スポンジでは拭ききれない細かな部分も磨けます。
片づけも、裏返してそのままゴミ箱へ捨てるだけですよ!
捨てるはずの1足が、浴室をピカピカにしてくれる掃除のパートナーに早変わり。
汚れと一緒に、『もったいない』という気持ちもスッキリ解消していきましょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

