今の髪型にしはじめたのはいつから……?「 数年間同じかも」とドキッとしたなら、旬の要素を取り入れてアップデートしませんか。気分を盛り上げる鮮やかな色使いやセンシュアルな透け感など、注目されるファッションの傾向ともリンクするのが、「レイヤー」を入れた気取らないカットです。特にトレンドとして目にすることの多い、ボブを中心に旬のヘアスタイルをお届けします。
小顔見せ & ボリュームアップならひし形
サイドにふんわり広がるようにレイヤーを入れた、ショートレングスのウルフボブ。襟足を細長くカットすることで首元をスッキリさせながら、トップや顔まわりに程よいボリューム感を演出できます。顔を囲む華やかな動きは、輪郭の余白やフェイスラインのもたつきといった気になる部分への視線を外側へ散らしてくれるので、小顔見えが期待できそうです。
立体感を誘うナチュラルハイライト
表面にレイヤーを加えると、ボリュームを落としすぎず毛先の厚みをキープしたまま、くびれをつけられます。あくまで、切りっぱなしのラインが重く見えないように、ナチュラルなハイライトで明るさと立体感をプラスするのがポイント。スタイリストの@sakosakosakosakoさんによると、「柔らかさとツヤを引き立て、こなれた大人の抜け感を表現」できるカラーとのこと。

