
桃月なしこが、3月20日に東京・都庁都民広場で開催された「ポケモンカードゲーム TOKYO LUMINOUS NIGHT」公開記念上映初日イベントに登場。ゴー☆ジャスやゲストMCの土佐兄弟(ゆうき、卓也)と共に新作プロジェクションマッピングの上映を楽しんだ。
■「ポケモンカードゲーム TOKYO LUMINOUS NIGHT」とは
東京都では、夜間の観光振興の活性化に向けて、東京の夜を彩る新たな観光資源を作るため、代表的なランドマークである都庁第一本庁舎をキャンバスに光と音で多彩なアートを表現するプロジェクションマッピングを通年で上映中。3月20日からは「ポケモンカードゲーム TOKYO LUMINOUS NIGHT」と題し、2026年に30周年を迎える「ポケモンカードゲーム」をモチーフにした新たな作品が公開される。カードの中に描かれたポケモンたち、象徴的なビジュアルが、光と映像によって立体的に表現され、夜の都庁舎に幻想的な情景が広がる。
ポケモン好きの桃月は、今回の企画に「プロジェクションマッピングにポケモンカードが映し出されるって、どうなるんだろうとワクワクしていて!」と期待に胸を膨らませている様子で、「ピカチュウがすごく好きなんですけど、ピカチュウはカードでもいっぱい種類があるから、どんなのが見られるのかなって楽しみにしています」と目を輝かせる。
「ポケモンカードゲーム」は1996年10月に最初の商品が発売され、2026年10月に30周年を迎える。桃月も1995年11月生まれの現在30歳ということで「実は私も30歳なんです。小さいときからポケモンが好きで、芸能の仕事を始めるってなってから、ポケモンの仕事がしたくてカードも始めたくらいなんです」と打ち明け、「記念すべき年にここに立っているのって本当に感動で、すごくうれしいです。ありがとうございます。夢がかなってるんですよ!」と大喜び。
■ピカチュウも登壇!プロジェクションマッピングに感動
そんな中、桃月の“推しキャラ”でもあるピカチュウ(着ぐるみ)も登壇し、「ポケモンカードゲーム TOKYO LUMINOUS NIGHT」の上映がスタート。
オムニバス・ジャパンと映像クリエイター・山本信一氏が全体監修・企画を務めた圧倒的なスケールのプロジェクションマッピングが都庁第一本庁舎に映し出されると、詰め掛けた観衆は感嘆の声を漏らし、上映が終わると自然と拍手が沸き起こった。桃月も想像以上の展開だったようで、圧巻の映像に「すご過ぎる!」と大興奮していた。
そしてあらためて、桃月は「今日集まってくれた方々の中にはポケモンカードに触れたことがないよって方もいるとは思うんですけど、分からなくても楽しめる内容になっていると思ったので、ぜひお友達にも勧めていただいて、何度でもここに足を運んでいただけたら」と呼び掛けつつ、「たぶん私も見に来ると思います」と、ファンとしてプライベートでも再び見にくるつもりであることを付け加えた。
「ポケモンカードゲーム TOKYO LUMINOUS NIGHT」は、3月20日より荒天時等を除き、土・日・祝日に上映される。
◆取材・文・撮影=月島勝利(STABLENT)
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※「Pokemon」の「e」は、アキュート・アクセント付きが正式表記

