
志尊淳が主演を務める、新日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日夜10:30‐11:25、日本テレビ系)が、4月12日(日)より放送開始。この度、長濱ねるが謎の令嬢役で出演することが決定し、本人からのコメントが到着した。
■日韓をまたいだ波瀾万丈な純愛ラブストーリー
幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)。後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。
幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子(仁村紗和)。自分と同じ悲しい想いは誰にもさせない…その信念のもと日々懸命に命と向き合っている。そして、日本で出会うミンソクと桃子。が、この時、二人は知らなかった。子どもの頃、二人はとある場所で出会っていたことを。
「10回切って倒れない木はない」とは、どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。この言葉が2人を繋いでいたことに気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、2人は惹かれ合っていく。しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかる。
困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく企画・秋元康が完全オリジナル脚本で描く、波瀾万丈な純愛ラブストーリー。
■長濱ねる、謎の令嬢役で出演
長濱はミンソク(志尊)が追放された、韓国の財閥と取引のある日本の会社の令嬢・新海映里を演じる。
日本テレビでは、「若草物語 -恋する姉妹と恋せぬ私-」(2024年)で恋や自分の在り方に葛藤する難役に挑戦。昨年放送された「アンサンブル」 では、明るくさっぱりしたキャラクターを軽やかに演じた。話題作への出演を重ね、俳優として活躍の幅を着実に広げている。
「謎の令嬢・映里」が、ミンソク、桃子(仁村紗和)、拓人(京本大我)にとって、敵となるのか? 味方となるのか? その存在に注目してほしい。
■長濱ねるコメント
韓国と日本を舞台にした純愛の物語に、今から胸が高鳴っています。
私が演じる新海映里は“謎の令嬢”として、二人にどのような影響を与えていくのか注目していただけたら幸いです。個人的には、以前姉妹として共演させていただいた仁村紗和さんとの再会がとても嬉しかったです。
視聴者の皆さまに、春にぴったりのあたたかい物語を楽しんでいただけますよう、精一杯演じさせていただきます。

