
シャボン玉のような水上アートが神戸に初上陸
本イベントの主役は、オーストラリア最大のカルチャーイベント「Vivid Sydney」をはじめ、アメリカやイギリスでも高い評価を受けてきたアーティスト・Atelier SISUによる水上アート。アリーナ西側の水面をキャンバスに見立て、日中はシャボン玉のようにきらめく幻想的なアートとして、日没後はイルミネーションアートとして、まったく異なる表情を見せてくれます。さらに、アリーナ入口エリアには全長9.8メートルの大型アートも登場します。
壊れやすい泡(バブル)のはかなさをモチーフに、日常の小さな事柄への感謝や「この瞬間を生きること」の大切さを表現したこの作品。「このとき・この場所だけ」の体験を届けてきたアリーナの1周年にふさわしい、特別なアートといえるでしょう。
周辺スポットと組み合わせてさらに充実の一日を
『KOBE BUBBLUMI 2026』の会場周辺には、同時期に楽しめるスポットやイベントが盛りだくさんです。
劇場型アクアリウム「アトア」では、会場から徒歩すぐの場所で特別企画「アトア ロマンティックテラス 2026 SPRING」を開催。閉館後の展望デッキ「SKYSHORE」をワンドリンク付きの特別チケットで楽しめ、BUBBLUMIやアリーナの夜景を特等席から一望できます。3月20日(金・祝)は桜ピンクのライトアップ、3月21日(土)は神戸港の週末花火とのコラボもお楽しみいただけます。

神戸みなと温泉 蓮
会場のすぐ目の前に構える温泉宿。アリーナ側の客室から水辺のアートを昼夜楽しめるほか、日帰り温泉も利用可能です。灘五郷の日本酒ベースのオリジナルカクテル「REN GREEN」も提供中。神戸市内のバーをめぐってスタンプを集める「ストークスGREEN・KOBE BARスタンプラリー」の対象店舗にもなっているので、まち歩きのついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

フェリシモ
BUBBLUMIの開催を記念したオフィシャルグッズが登場。ライトアップされたアートの球体がハートに見えるフォトカードなど、イベントをより楽しくしてくれるアイテムが揃います。土日祝の12:00〜19:00、都市型小規模ワイナリー「f winery」にて販売されます。

神戸シーバス「boh boh KOBE」では、海上からBUBBLUMIやアリーナを眺めながらクルーズが楽しめます。神戸ストークスのチームカラーであるグリーンをテーマにした「TOTTEI 1周年記念コラボメニュー」も展開中。抹茶のテリーヌや神戸らしい和スイーツ、隧道で熟成された希少な日本酒など、ここでしか味わえない一品が揃います。
抹茶のテリーヌ/スロージュース
抹茶とKOBE Daraセット
