朝食はもちろん、おやつや小腹が空いたときにもぴったりな食パン。シンプルだからこそ、小麦の風味や食感の違いを楽しめるのも魅力ですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、男性を対象に「何もつけなくてもうまい食パンはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの男性から「何もつけなくてもうまい」と思われている食パンはどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:レーズンゴールド(山崎製パン)
第2位は「レーズンゴールド(山崎製パン)」でした。得票率は6.9%です。山崎製パンの「レーズンゴールド」は、果肉感たっぷりのレーズンをふんだんに使用した、ぜいたくな味わいのレーズンブレッドです。パン生地は独自の技術によって、しっとり、もっちりとした食感に仕上げられているのが特徴。
また、通常の食パンよりも小さい型で焼き上げることで、食べやすいサイズ感になっているのも魅力です。どこから食べてもレーズンのおいしさをしっかり堪能できる一品として、支持を集めているのではないでしょうか。
第1位:レーズンブレッド(Pasco)
第1位は「レーズンブレッド(Pasco)」でした。得票率は7.4%です。Pascoの「レーズンブレッド」は、ぶどうを房のまま枝上で乾燥させたDOV(ドライ・オン・バイン)レーズンを使用した食パンです。
甘みが強く果肉感のあるレーズンは、洋酒に漬け込むことでやわらかくジューシーな味わいに仕上げられているのが特徴。しっとりやわらかな食パンとの相性も良く、そのままでも満足感のあるおいしさを楽しめることから、「何もつけなくてもうまい」と感じる人も多いのではないでしょうか。
SNSなどでは「値段高めだけど、クオリティ高くてそのままでもうまい」「レーズンがうまい。書いてある通りホントにジューシーだわ」といった声が上がっていました。

