1.「痛い!」と言う
猫の牙は鋭く、噛まれると痛いです。本気で噛まれれば大ケガにもつながります。
猫に噛まれたら、その瞬間、短く「痛い!」と猫に伝えましょう。このとき、大きな声を出したり、大げさなリアクションをするのは逆効果です。
2.遊びをやめる
遊んでいる最中に噛まれたら、「痛い!」と伝えた後に遊ぶのを中断します。遊びがエスカレートして噛んでしまうことがあるからです。
飼い主さんは、その場を離れて猫が落ち着くのを待ちましょう。猫が落ち着いてから遊びを再開すると、猫は「噛むと遊んでもらえない」と学習し、次第に噛み癖がなくなっていきます。
猫と遊ぶときは、手や指を使うのはやめましょう。人の手や指で遊んでもいいのだと覚えてしまうからです。遊ぶときは、必ずおもちゃを使ってくださいね。

