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犬の『肛門腺絞り』しないとどうなるの?考えられる4つのリスクや対策まで

犬の『肛門腺絞り』しないとどうなるの?考えられる4つのリスクや対策まで

犬の肛門腺絞りは自分でやるべき?対策を解説

病院で肛門腺絞りをしてもらう犬

犬の肛門腺絞りは、可能であればご自宅で行うことも選択肢の1つですが、決して無理はしないでください。

まずは愛犬の尻尾を持ち上げて、肛門の斜め下にある少し膨らんだ部分2箇所を親指と人差し指で下から上へ、優しく押し上げるように力を加えてください。この時、もう片方の手でティッシュを添えておくと、汚れが飛び散らず、後片付けが楽になります。

この手順で肛門嚢から分泌物を取り出しましょう。しかし、愛犬が痛がる様子を見せたり、なかなか分泌物を取り出せないという場合は、無理せず獣医師やトリマーさんに相談してください。

まとめ

犬の後ろ姿

犬の肛門腺絞りは、定期的に行うことが推奨されます。可能であれば、ご自宅で家族協力し合いながら行うのが最善ですが、難しい場合は、無理せずに獣医師やトリマーに相談し、代わりに行ってもらいましょう。

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