郵便受けにチラシお断りステッカーを貼る

郵便受けに入るチラシの処理は、見落とされがちですが名もなき家事。
毎回の作業は「持ち帰る」「必要なモノと分ける」「捨てる」だけですが、このちょっとした手間が、繰り返されることで地味なストレスに。しかも、チラシは玄関やテーブルに置きっぱなしになりやすく、散らかりの原因にもなりがちです。
そこでおすすめは、郵便受けに「チラシお断り」のステッカーを貼ること。
簡単なことですが、筆者宅ではこれが効果絶大!不要なチラシが入ることがほぼ0になり、捨てる手間も、仕分ける手間も大幅に減らせました。
名もなき家事の厄介なところは、大変な作業ではないのに、何度も発生すること。だからこそ、あとから片づけるのではなく、不要なモノを家に入れない仕組みを作ることが大切です。
小さなことのようですが、こうした積み重ねが、家の中の暮らしやすさやスッキリ感につながっていきます。
トイレットペーパーは長尺タイプを使う

トイレットペーパーの交換は、名もなき家事の代表格。
交換自体は数分もかからない作業でも、家族が使うたびに減っていき、なくなれば誰かが補充しなければならず…。ストックの管理や買い足しまで含めると、意外と手間がかかる立派な家事です。
そこで、そんなプチストレスを減らしたいなら、トイレットペーパーは長尺タイプを選ぶのがおすすめです。
通常のダブルが1ロール25メートルに対し、5倍巻きなら125mで、交換の回数を5回に1回に減らすことができます。
さらに、長尺タイプはストックの管理がしやすいこともメリット。省スペースなので、片づけが苦手な人でも在庫管理しやすくなります。
名もなき家事のストレスを減らすには、目の前の作業を頑張るより、手間が増えにくい仕組みを作ることが効果的。
トイレットペーパーの見直しは、その第一歩として取り入れやすい工夫です。

