
声優の安元洋貴と小林千晃が出演する「声優と夜あそび 月」(毎週月曜夜10:00-11:30 ABEMAアニメLIVEチャンネル)、3月2日放送の#34では『声優と夜あそびフェスティバル 2025』の振り返り企画やMC二人の去就が発表された。
■イベントで「美しい」と感じた瞬間ベスト3
開催されたばかりの大型イベント『声優と夜あそびフェスティバル 2025』の振り返り企画では、イベントのテーマ「だから声優は美しい」にちなみ、2人が本イベントで「美しい」と感じた瞬間ベスト3を発表。
安元より「事前に台本を読んでいたのは俺と芹澤優と福西勝也くらいだった」という暴露も飛び出しつつ、小林の第3位には土曜日MC・森久保祥太郎の「アア〜!シャウト」がランクイン。リハーサル時から「いけるのか」と不安視されていた難しい大喜利企画の中で、大正解を出してコーナーを成立させたかっこいい先輩の姿を絶賛。土曜日では「森久保じいじ」と愛を込めて呼ばれつつも、自身の鍛え抜かれたシャウトで締めるかっこいい先輩の背中に、2人は大絶賛を送った。
また、花江夏樹&小野賢章の“出来上がっている世界観”に対抗し、他のキャスト陣が一丸となって下野紘を引っ張り込もうとしたカオスな攻防戦など、フェスならではの裏話も次々と飛び出した。
さらに小林は第1位に「美客声援(びきゃくせいえん)」を挙げ、観客の存在の大きさを熱弁。安元が「先生たちが押すベビーカーみたいなやつ」と例えた手作りの小さなトロッコに49歳の安元ら大の大人が3人で乗り込んだり、公式キャラクター・そびーを助けるための借り物競争を行ったりと、観客頼りの無茶な企画も、会場の温かい応援と見事な統制のおかげで大成功に終わったと感謝の言葉を口にした。
一方、安元が第1位として「結局、Nobu The Beauty」とコメントし、土曜日MC・岡本信彦の“振り切り方”を絶賛。女性キャスト陣が可愛さをアピールする中、悪意ある反応を恐れずに“本気の可愛さ”を開き直って全力でやり切った岡本のプロ根性について語った。

■来シーズンの2人の去就が発表
また、番組の終盤には来シーズンの2人の去就が発表。安元が継続という一方、小林が『声優と夜あそび』MCを卒業することが決まった。小林は「ギリギリまでスケジュールを組んで、組んで、組んでいたんですけど来年度が難しくて…」と言い、安元は「一つだけみなさんに知っていただきたいのは、本人が嫌になって辞めるわけじゃない」と言いつつも、「俺はもう(小林とのMCは)いいかな…」とボケて見せ、小林は「そこが一番重要だろ!」と猛ツッコミを入れていた。


