
2006年にスタートしたBS民放5局による共同企画が、2026年に第18弾を迎える。「BSが刻む野球、伝説と未来」をテーマに、BS5局が5夜連続で「野球」をそれぞれの視点で分析。同企画の先陣を切るのは、BSフジの「プロ野球背番号物語~歴史とドラマが刻まれたシンボル~」(3月21日[土]夜7:00-8:55)だ。プロ野球における象徴的な制度である背番号に隠されたドラマを、本人たちへの直接インタビューなどで明らかにする。
■「背番号」に秘められた物語
2026年のBS民放5局による共同企画は、5局それぞれの視点で見る「野球」の魅力。BSフジは「背番号には物語がある。」を掲げ、野球選手の証である“背番号”に込められた歴史、重圧、継承、運命を深掘りする。
エースナンバー18は本当にエースの証なのか、名捕手から受け継がれる番号の系譜、本人が語る背番号変更の舞台裏、さらには“キセキ”の陰にあった番号の共通点など、様々なキーワードから迫る背番号の物語。プロ野球界に刻まれた知られざるドラマをひもといていく。
■本人たちに聞く背番号への思い
さらに、現役選手たちにアンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)が春季キャンプで突撃。背番号への思いを直接インタビューし、それぞれの物語を引き出すことに。
またスタジオには球界を代表するレジェンドOBとして、斎藤雅樹、谷繁元信、小笠原道大、岩瀬仁紀が集結。現役時代の重圧、誇り、継承の意味など、背番号にまつわるリアルなエピソードを語る。
また、井森美幸、三宅正治アナウンサー、西山喜久恵アナウンサーも登場。

