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100均のマグネットフックでパフ置き場を作ってみると? 1か月試した結果

100均のマグネットフックでパフ置き場を作ってみると? 1か月試した結果

ファンデーションをきれいに仕上げるために、メイクパフ(以下、パフ)を使う人は少なくないでしょう。

しかし、クッションファンデーションのように専用の容器がない場合、置き場に困りませんか。

100円ショップのマグネットフックで、パフ置き場を作ってみました。1か月ほど使用したので、使い心地をレビューします。

100均のマグネットフックで『パフ置き場』を作ってみた

長らくクッションファンデーションを使っていた筆者は、ケースそのものにパフを収納するスペースがあるので、あまり『パフの置き場』について意識したことがありませんでした。

しかし、リキッドファンデーションに変えて、パフも新調した結果、「どこに置けばいいの?」と困惑。

メイクパフの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そのまま置くのも、密閉されるケースに入れるのも清潔さが気になります。

風通しがよく、手に取りやすい場所に置く方法を考えながら100円ショップの『キャンドゥ』に立ち寄った結果、購入したのが『マグネットバスフック』です!

『マグネットバスフック』の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者のメイクボックスはデスクの横に置いているので、必然的に、デスクの脚が手の届く範囲にあります。

金属製の脚なので、『マグネットバスフック』が引っつき、パフをかけられると思いました。

マグネットが引っつく金属製のものが、メイクする場所の近くにあれば再現できます。

また、100円ショップには、壁に貼るだけでマグネットがつくようになるアイテムも売っているので、木製のドレッサーやプラスチックの引き出し横も、一瞬でパフ置き場にできるでしょう。

設置する場所の注意点

筆者は最初、すぐに手に取れるように脚の側面に『マグネットバスフック』を装着していました。

『マグネットフック』にメイクパフをかける写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

しかし、手に取りやすいあまり、別の動作の時に引っかかってしまい、パフが吹っ飛んでしまいます…!

気をつけても何度かパフが『マグネットバスフック』から落ちてしまったので、ストレスでした。

そこで、脚の裏側に設置場所を変更。

『マグネットフック』にメイクパフをかける写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手が当たる回数はぐっと下がりました。また、位置は変わりましたが、手に取りにくいわけではないので、不便さは感じません。

使ってみて不便だった時、すぐに位置を変えられるのは、『マグネットバスフック』ならではの利点ですね。

パフ置き場を設置してから1か月 使ってみた感想

筆者は、パフを洗った後、そのまま『マグネットバスフック』にかけておけば乾かせるのが一番嬉しかったです!

メイクパフとパフ専用の洗剤の写真『マグネットフック』にメイクパフをかける写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

それまでは別の場所に干していたので、メイクの時に「あ、干しているんだった」と立ち上がって取りに行っていました。

洗ってから『マグネットバスフック』にかけておき、乾いた朝頃にまたそこから手に取ってメイクをする…。無駄な工程が減って、快適です。

ただ、ケースに入れているわけではないので、空気中にホコリが舞った時などは付着しやすいです。

気になる時は、使用前に乾いたティッシュで優しく拭き取りましょう。

毎日使うパフだからこそ、清潔さを保ちながらも便利に使いたいですよね。

100円ショップのアイテムを使って、あなたにとって一番使い心地のいい『パフ置き場』を完成させてください!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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