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宮沢氷魚“天童”が松下奈緒“聖子”に究極の選択を迫る「いい人に見えてきた」「天童いいぞ!」の声<夫に間違いありません>

宮沢氷魚“天童”が松下奈緒“聖子”に究極の選択を迫る「いい人に見えてきた」「天童いいぞ!」の声<夫に間違いありません>

「夫に間違いありません」第11話より
「夫に間違いありません」第11話より / (C)カンテレ

松下奈緒が主演を務めるドラマ「夫に間違いありません」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第11話が3月16日に放送。一樹(安田顕)が生きていることを知り、聖子(松下奈緒)が紗春(桜井ユキ)の夫の遺体を誤認したことに気付いた天童(宮沢氷魚)が、聖子に究極の選択を迫ったシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)

■「夫に間違いありません」とは

同作は、主人公・朝比聖子が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫・一樹が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が、家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。

松下が演じるのは、二人の子どもと義母の面倒を見ながら「あさひおでん」の店主として店を切り盛りする主婦・朝比聖子。ある日突然失踪し、その後、水死体が発見されたことで、家族から死んだと思われていたが、1年後に聖子の前に現れた夫・朝比一樹を安田、聖子の義母で一樹の母・朝比いずみを朝加真由美、聖子の息子・栄大を山崎真斗、聖子の娘・亜季を吉本実由、聖子の弟で大手銀行に勤める優秀な銀行員・貴島光聖を中村海人(Travis Japan)、光聖の婚約者・まゆを松井玲奈が演じる。

また、家族を支え続ける聖子と似た境遇の女性・葛原紗春に桜井、劇中の怪しい人物たちの行動を追い続けるゴシップ雑誌のライター・天童弥生に宮沢、茨城出身の国会議員・九条ゆりに余貴美子、キャバクラ嬢・藤谷瑠美子に白宮みずほが扮(ふん)する。


■栄大は一樹に自首を促すが…

妊娠というあまりに想定外の事態に聖子がぼうぜんとしている頃、栄大は近くに紗春が潜んでいるとも知らず、死んだはずの一樹と対峙(たいじ)していた。しかし親子は久々の再会を喜べるはずもなく、その場から立ち去ろうとする父に「逃げるなよ!」と声を荒らげる栄大。

そのあと、「俺全部知ってるから!これ以上お母さん振り回すなよ。警察に行くって約束するまで帰らない」と追いかけてくる栄大を、一樹は突き飛ばしてしまう。すると、栄大はポケットから落ちたナイフを一樹に向けて、「警察行けよ。なんで死んでないんだよ。俺たちのこと捨てて勝手に出ていったくせに」と涙を流した。

そんな栄大を一樹は思わず抱きしめるが、すぐに突き放して走り去っていく。そんな二人の姿を、紗春は遠くからスマホで撮影していた。

翌朝、聖子は自分のスマホがないことに気付く。実は、栄大が一樹を呼び出した高台に落としてきたのだが、本当のことを言えない栄大は聖子にうそをついていた。すると、開店前の店に聖子のスマホを持った紗春が現れる。紗春が栄大に近づいたことを察し、険しい表情を見せる聖子だったが、紗春は「二人を遠くから見てただけ」と不敵な笑みを浮かべ、聖子にスマホで撮影した動画を見せる。

そこに映っていたのは、一樹と対峙する栄大。聖子は、ついに恐れていた事態が起きたと青ざめる。もはや言い逃れできない状況まで追い詰めた聖子に、紗春は「幸雄が死んで入るはずだった保険金5千万、代わりに払ってくれるんだったら黙っててあげる」と、口止め料を要求するのだった。

■天童が聖子に究極の選択を迫ったシーンに「天童いいぞ!」の声

ある日、天童は「あなたが確認した遺体について、警察に証言してもらえませんか?証言がなくても記事は書けます。でも葛原紗春の罪は暴けない。記事が出たら、1年前の遺体の正体は誰かという話になる。でも今更遺体の正体を突き止めるすべはない。葛原紗春のしたことは、永遠に闇に葬られることになるんです」と、聖子に話し始める。

「もし本当に葛原紗春から(希美が)虐待を受けているんだとしたら、彼女はずっと悲鳴をあげていたはずです。親から虐待を受けている子どもは、声をあげて助けを求めることができません。だから僕ら記者がその声を代わりに届けるんです」と、紗春の罪も暴きたい天童は、聖子の説得を試みる。

聖子は、紗春から5千万を口止め料として要求されていることを明かすが、それでも家族を守りたい気持ちから、「証言はできません。罪を認めるわけにはいかないんです」と話す。

そんな聖子に、「守るどころか家族を巻き込んで、悲しい思いをさせてると思いませんか?家族だって被害者なんですよ。葛原希美だってそうです。すべてを明らかにして、ちゃんと父親と…別れをさせてあげてください。葛原紗春に5千万支払って破滅するか、全てを話して罪を償うか、あなたに残された道は二つです。僕が記事を書けば、全て終わりなんですよ?」と、天童は言い放つのだった。

天童が聖子に究極の選択を迫ったシーンに「天童いいぞ!」「天童さん…そのとおりだ」「天童さんがいい人に見えてきたぞ」「聖子は何をそこまで意地になってるんだよ!!」「子どもの味方なんだ…天どぉ〜」「もう最初とは顔つきが違うね聖子さん…」「天童、やっぱりちょっと子どものこと気にしてくれてるのか…」「そうだそうだ!!天童たまにはいいこというやん」「天童は心がないわけではないんだよなぁ」「天童、一人で全部の真相にたどり着いててすごい」「天童さん、ちゃんとさはるさんの罪も暴きたい人なんだな」「子ども好きというか、子どもが大切な天童がもうほんっとに好き」などの声が多く上がり、X(旧Twitter)のトレンド5位にランクインしていた。

聖子や一樹、紗春にどんな運命が待っているのか。最終回を楽しみに待ちたい。

※山崎真斗の「崎」は「立つさき」が正式表記

◆文=奥村百恵


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