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<最終週のばけばけ>高石あかり“トキ”らは『KWAIDAN』を手に取り歓喜 そんな中、トミー・バストウ“ヘブン”の体調が急変する

<最終週のばけばけ>高石あかり“トキ”らは『KWAIDAN』を手に取り歓喜 そんな中、トミー・バストウ“ヘブン”の体調が急変する

連続テレビ小説「ばけばけ」最終週より
連続テレビ小説「ばけばけ」最終週より / (C)NHK

高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。最終週となる「ウラメシ、ケド、スバラシ。」が、3月23日(月)より放送される。

■「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツ(1868-1932)をモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に怪談を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。主人公・松野トキを高石が、のちの夫となるヘブンをトミー・バストウが演じる。

実在の人物である小泉セツをモデルとしつつも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏が担当する。

■最終週(第25週)「カイダン、カク、シマス。」あらすじ

第25週では――

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が二人で書き上げた本「KWAIDAN」がアメリカから届く。幸せいっぱいな家族たちだが、その数日後、ヘブンの体調が急変。亡くなってしまう。

そんな中、アメリカからイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)トキの元を訪ねてくる。ヘブンの死を悼む中、トキがきっかけでヘブンが「KWAIDAN」を書いたと知ったイライザは、トキにヘブンのことを書いてほしいと依頼する。

――という物語が描かれる。

■最終週予告動画

公式SNS掲載の予告動画は、トキとヘブンが日の当たる場所で手を握り、寄り添い座っている姿が描かれている。

その姿を背景に、「ヘブン先生~!」「ヘブンさん?」「ちょっとヘブンさん」「ところでヘブンさん」「ごめんなさい、パパ」「ヘブンさん!」「おやすみなさい、ヘブン」「パパさん」と、トキがヘブンに呼び掛けるいくつもの声が流れる。

そして、「ああ~~!ヘブンさ~ん!」という蛇(渡辺江里子)と蛙(木村美穂)の声で動画は幕を閉じる。

いよいよ「ばけばけ」の物語も最終週。どのような展開が描かれるのか注目が集まっている。

※高石あかりの「高」はハシゴダカが正式表記
連続テレビ小説「ばけばけ」最終週より
連続テレビ小説「ばけばけ」最終週より / (C)NHK

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