お笑い芸人のキンタロー。が3月21日、都内で開催された「美少女図鑑AWARD 2026」に出席。俳優・二階堂ふみのものまねを披露して会場を盛り上げた。
■スーパー・ササダンゴ・マシンがキンタロー。を心配
今回が8回目となる「美少女図鑑AWARD 2026」は、全国に潜む“次世代美少女の原石”を発掘するオーディション。グランプリは福島県の14歳・榎本彩乃さん、準グランプリは広島県出身の13歳・川上穂華さん、審査員特別賞は群馬県出身の13歳・栗原愛香さんがそれぞれ受賞した。MCは沖縄美少女図鑑出身の俳優・比嘉梨乃とプロレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンが務めた。
キンタロー。は、グランプリの発表前、応募総数約4500人の中から選ばれたファイナリスト55人の前にサプライズ登場。フリーペーパー「沖縄美少女図鑑」出身である二階堂が、TBSのドラマ「VIVANT」で演じた柚木薫役に扮(ふん)したキンタロー。のビジュアルに、緊張の面持ちだったファイナリストらの顔には笑顔が浮かんだ。
■キンタロー。もうなだれたファイナリストの顔のサイズ
キンタロー。はこの物まねについて、「ふみさんは公認という噂を聞きつけました」と本人公認を主張。スーパー・ササダンゴ・マシンは「怒られるんじゃないですか?」と心配したが、比嘉が「いや、怒られないんです。実は美少女図鑑よりご本人と事務所にも確認して、OKとのことで」と二階堂本人及び事務所の公認であることを補足した。
キンタロー。は「やっぱりふみは太っ腹なんですね」としみじみ。そして「二階堂ふみです。二頭身バージョンの」「美少女図鑑にはそぐわないぐらいのビッグフェイス」と自虐し、ファイナリストの面々を見渡すと「待ってくださいよ。なんでみんなこんなに顔が小さいんですか。おかしいじゃないですか。大顔ブームは一向に来ませんね」とうなだれた。
また、同日には「R-1グランプリ2026」の決勝戦が行われることを振られると、キンタロー。は「なんでそれを言うのよー!準決勝まで行けました!現場はウケてました!なんで出れない!」と嘆き。「でも拾ってくれた美少女図鑑、ありがとう」と冷静さを取り戻し、感謝を口にした。
その後は、グランプリ発表のプレゼンターを務めたキンタロー。が、受賞者らとともに写真撮影。榎本さんとの2ショットで顔を並べ、カメラを向けられた際には「神様、どうして…。どうしてですか…」とつぶやいていた。
◆取材・文=山田健史

