
佐々木美玲と森次政裕(超特急)が、4月16日(木)から放送開始される「あの夜、社長の子供を授かりました」(毎週木曜深夜0:59~、MBSほか)でW主演を務めることが発表され、二人のキャラクタービジュアルとコメントが到着した。
■自己評価の低いヒロイン&溺愛御曹司 “妊娠”から動き出す波乱のラブストーリー
本作の原作は、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」の急上昇ランキング(総合)で第1位(2025年10月25日時点)を獲得した同名コミックス。
アパレル通販会社の営業部で働く花井栞里(佐々木)は、同僚を陰で支える献身的な女性。3年連れ添った恋人・恵一のモラハラ気質な面も、純粋な愛で受け入れてきた。しかし、記念日に帰宅した恵一が連れていたのは、見知らぬ「婚約者」だった。
突然の裏切りに絶望し、バーで涙を流す栞里。そんな彼女を優しく包み込んだのは、見知らぬ一人の男性だった。彼に介抱されるうちに思わず甘え、一夜を共にしてしまう栞里。
後日、体調を崩した彼女に告げられたのは「妊娠」の二文字。さらに追い打ちをかけるように勤務先が買収され、新社長として現れたのはあの夜を共にした男性・瀬古貴人(森次)だった。

■佐々木美玲が“真面目なヒロイン”に、森次政裕が“ストイックな御曹司”に
佐々木が演じるのは、控えめながら丁寧な仕事ぶりで信頼の厚いヒロイン・花井栞里。失恋の傷を癒やしてくれた貴人との間に新しい命を授かり、激変する日常の中で、彼の無償の愛に触れながら自らの価値を見出していく難しい役どころに挑む。
一方、森次が演じるのは、栞里の会社を買い取った新社長・瀬古貴人。仕事に一切の妥協を許さないストイックな性格だが、かつて自分の肩書きではなく「努力」そのものを認めてくれた栞里に深く救われ、密かに彼女を思い続けてきた。自分を信じられない栞里に対し、溢れんばかりの情熱と愛情を注いでいく。
■佐々木美玲コメント「栞里は私と似ている部分が多い」
この度、花井栞里役を演じさせていただく佐々木美玲です。今回初めて恋愛ものの作品に出演するので自分にとって、とても挑戦になるなと思いました。原作を読んで感じたこのキュンキュン感をドラマでも届けたいなと思います!
栞里は私と似ている部分が多いなと、共感できるなと思うことが多くて、これからの撮影がとても楽しみです。自分に自信がない栞里と、そんな栞里をいつも優しく肯定してくれる森次さん演じる貴人さんと共に成長していく二人の姿を、どうか皆さんに見守っていただけたらなと思います!

■森次政裕コメント「ギャップに皆さんもキュンとするはず」
瀬古貴人役で出演させていただきます、森次政裕です。今回、佐々木美玲さんとW主演を務めさせていただく作品がこの作品でとても光栄ですし、心から楽しみです。
貴人は御曹司であり寡黙で硬いイメージでありながら、垣間見える純粋さや切実さみたいなところがすごくギャップで、皆さんもきっとキュンとすると思います。佐々木さん演じる花井栞里に思いを寄せる一途な貴人をぜひ楽しみにしていただきつつ、二人の純粋な恋愛を描いているのでそこに注目していただきたいなと思います。

■原作・夏野水分氏からの応援コメント&漫画・城宮えす氏のイラストが公開
ドラマ化のお話を頂き、驚くと同時に心からわくわくしました。「一夜の出来事で、社長の子供を身ごもってしまった…!?」そんな非日常から始まるお話ですが、栞里と瀬古は一歩ずつ愛を育んでいきます。二人の物語が監督、俳優、スタッフ皆さまのお力で描かれていくことを、とても楽しみにさせていただいております…!


