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<明日のばけばけ>アメリカから「KWAIDAN(『怪談』)」が届き、高石あかり“トキ”&トミー・バストウ“ヘブン”は大はしゃぎ

<明日のばけばけ>アメリカから「KWAIDAN(『怪談』)」が届き、高石あかり“トキ”&トミー・バストウ“ヘブン”は大はしゃぎ

「KWAIDAN(『怪談』)」を手にして喜びにあふれるトキ(高石あかり)
「KWAIDAN(『怪談』)」を手にして喜びにあふれるトキ(高石あかり) / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」第121回が、3月23日(月)に放送される。

■第121回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第121回では――

トキ(高石)とヘブン(トミー)の元に、アメリカから大きな荷物が届く。中には、トキとヘブンで作り上げた二人の本「KWAIDAN(『怪談』)」が。大はしゃぎするトキをはじめ、司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘太と勲、クマ(夏目透羽)。その様子を見ながら、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの書評に目を通す。

そんなある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げる。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本はふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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