〈あさくま 200億円体制確立に向けて〉
あさくまが掲げる「今後3年で売上200億円体制」の実現に向けて、最も重要な要素は“人材”だと廣田陽一社長は語る。
同社では近年、外国籍スタッフの採用を積極的に進めており、現在は社員の約半数を占めるまでに拡大。また、新卒採用も増加傾向で、メディア露出や業績回復により応募層が広がっている。
廣田社長は「社員一人ひとりが夢を持って働ける環境を整えたい。そして何より、あさくまを愛してくださるファンの期待を裏切らないこと。このお店をなくさないことが私たちの使命だ」と語る。

