
杉咲花主演ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)が3月25日(水)に最終回を迎える。このたび、成田凌がクランクアップを迎え、コメントが到着した。
■主人公の現在の恋人・ゆきおを演じる成田凌
本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れやかなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とは付き合わない方がいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくラブストーリー。文菜の現在の恋との向き合い方を描く上で、学生時代の恋人から今の恋人に至るまでの、それぞれの人と過ごした時間やその時々の恋愛感情も丁寧に描かれていく。
成田が演じる佐伯ゆきおは、文菜の現在の彼氏。二人はコインランドリーで出会い、共通の好きな音楽をきっかけに会話をして付き合うように。これまでの恋愛経験や出会った人たちとの関係性から、きちんと一人の人を好きになることを避けて生きてきた文菜だったが、ゆきおと過ごすうちに彼のことがとても大切であることに気付く。
ゆきお以外の男性と会っている自分が後ろめたく、うそをついていることが苦しくなり、ゆきおと向き合う決意を固める。一方のゆきおも、その思いに気付いてか気付かずか、何かに悩んでいて、美容室の従業員・紗枝(久保史緒里)に相談していた。
最終話で文菜とゆきおは、互いに「話したいことがある」とゆきおの誕生日に会う約束をする。ゆきおは紗枝に文菜と別れるつもりだと話していた。
■成田凌コメント
あっと言う間に終わってしまいましたが、昨日ふいに「あ、終わっちゃうなあ」と寂しくなったときに、この作品のことがすごく好きで、日々楽しい思いをさせてもらっていたんだなぁと実感して。本当に幸せな時間だったんだなと思っています。素晴らしい現場で楽しかったです。お疲れさまでした。

