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金村美玖「ちょっとはかなさが足りない」カメラアピール練習が体当たり続出の“アメフト状態”に<日向坂で会いましょう>

金村美玖「ちょっとはかなさが足りない」カメラアピール練習が体当たり続出の“アメフト状態”に<日向坂で会いましょう>

金村美玖 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
金村美玖 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05放送、Leminoにて配信中)。3月15日の放送では「7回目のひな誕祭に向けて仕上げましょう!」と題して、4月4日(土)、5日(日)に開催される“7回目のひな誕祭”に向けたスキルアップ企画が実施された。おひさまの熱すぎる男ジャンボたかおが緊急参戦し、予想外の事態も勃発。最高に熱いLIVEに向けて盛り上がりを見せる。

■“アメフト状態”のスキルアップ実践

今回からMCのオードリー・若林正恭は、喉の療養のため欠席。「ひなあいの収録中にひなあいきょうで辞めます」という前回収録のネタがあったため、平岡海月は本当にやめたのかと思っていたそうだ。同じくMCのオードリー・春日俊彰も、「確かにあのあたりから休みだからね」と笑いながらフォローした。

そんなところからスタートした7回目のひな誕祭に向けてしあげようという同企画。メンバーそれぞれが告白した悩みを解消すべく、スキルアップを目指す。

メンバーから「こんな大事な企画におひとりで大丈夫ですか?」「収録始まる前も不安そうな…」と心配する声が上がると、春日は「なめんなよ〜」と強がりを見せていた。

とはいえ“単純に1人たりない”ということもあり、「おひさまに来ていただきました~」という呼び込みで登場したのがゲストのレインボー・ジャンボたかお。「日向坂46最高だ~~!!」と元気に登場したジャンボは、「みなさんのおかげで日々生きていけてます」と“強火おひさま”っぷりを見せつける。

2025年におこなわれた6回目のひな誕祭でどっぷりはまったと話すジャンボ。春日から「どれくらい応援しているの?」と問いかけられると、「喉がちぎれそうなくらい声だしてます!」とテンション高く宣言する。これは期待できそうだ。

スキルアップ企画で挑む最初のテーマは「カメラアピール力」。高井俐香が「カメラをみつけられなくて」と悩みを打ち明けると、春日俊彰はすかさず「カメラ目線大事だよね」と頷く。さらに「スタジアムの何万人を1発で推しメンにすることも可能なわけで、めちゃくちゃ大チャンス」と語気を強める。

いざ実践ということで、カメラアピールに悩む大田美月、蔵盛妃那乃、高井、鶴崎仁香が挑む。メインカメラは機材の上に設置された赤ランプが光るようになっているため、メンバーは5台あるカメラのどれに赤ランプがつくかを見て追いかける。

カメラが切り替わると即座に見つけてかわいいポーズを送る…という動きのはずが、段々“体当たりしながら画角に割り込む”ハードさが目立つ展開に。これにはジャンボも「みんな目線あわせて頑張って…そんなことよりも当たりが強くて!アメフト気分でやっちゃってる」とツッコミを入れざるを得ない。さらに先輩・金村美玖からも「ちょっとはかなさが足りない」と厳しいアドバイスが飛ぶのだった。

■やらかし続出でも成立する“ひなあいワールド”

後半では、ライブ中の“やらかしエピソード”が続々と明かされる。たとえば坂井新奈が“出ハケや動線を見失いがち”という迷子事件では、竹内希来里が「先頭でにーたんが出ハケるのをやってくれたんですけど、そのときに…あからさまに壁につこんでいくんですよ」と目撃証言を暴露する。

一方で平尾帆夏が語ったのは、おひさまに助けられたという感動エピソード。客席の間を通って小ステージに向かうという段取りだったが、初めての試みということもあって道を見失ってしまったという。そのとき「たぶん昔から日向坂46好きなんだろうな、好きでいてくださってる方が『こっちで~す!』って」とペンライトで誘導してくれたエピソードを明かした。

絵面としてはとても面白いが、平尾としてはその場でお礼を言えなかったことが悔やまれるほどありがたかったようす。「今日、カメラ越しにありがとうございますを…」と改めて感謝を伝える姿が印象的だった。

さらに森本茉莉の“マイク忘れ事件”や、小西夏菜実の“ずっこけ事件”、正源司陽子が吹き飛ばされたエピソードなど、ファンが知るところでも知らないところでも多くのトラブルが続出していたようだ。

最後は“ファンサービスの実践”として「神対応で応えよう!ファンサロード」という企画を実施。フロートに見立てた台車に乗り込み、ファンが掲げるウチワに書かれたリクエストに応えていく。

ちなみにフロートは春日の手押しということで、「安全面に不安が…」とメンバーも不安げ。そしてその予感は的中し、大野愛実の挑戦では「鬼瓦して」というウチワにフロートを押していた春日が乱入してしまう。

当然終わった直後には「かわいそうでした」「まなみんの鬼瓦を求めたのに、記憶上書きされちゃって…」とクレームが発生する事態に。ジャンボから「春日さん、謝ってください」と促され、「入り込んでしまい申し訳ありませんでした」と謝罪に追い込まれるのだった。

■“ひなあい”が見せた変わらない強さと進化

若林不在という状況でも、トラブルさえ笑いに変えてしまう空気感は健在だった今回の放送。がむしゃらな後輩と余裕を見せる先輩、その対比もまた今の「ひなあい」の魅力だと感じる。失敗もハプニングもすべてエンタメに変えていけるこの状態こそが、メンバーとオードリーが培ってきた日々の結晶と言えるかもしれない。

まもなく迎える7回目のひな誕祭。完成度が上がるのか、それとも笑いが加速するのか。どちらに転んでも、“ひなあいらしさ”全開のステージになりそうだ。

次回は後半戦。予告ではモノマネファンサービスに挑んだ春日の姿や、大野が挑むスキル習得などが流れる。ひな誕祭に向けてパワーアップしていくメンバーの姿に期待したい。


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