鍋だけで簡単に調理でき、割安感もあることから人気の袋麺。各社からさまざまな商品が発売されていますが、その中でも特にコスパが高いと思われているのはどの商品なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「コスパ最強だと思う袋麺ブランド」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの男性から支持を集めたのは、どの袋麺ブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:マルちゃん正麺
第2位は「マルちゃん正麺」で、得票率は10.9%でした。なめらかさとコシを両立させた、生麺のような食感を実現させた袋麺です。
マルちゃん正麺は、東洋水産が5年もの開発期間をかけて生み出した商品。特許取得の「生麺うまいまま製法」と、食べ飽きない優しい味わいのスープが組み合わされています。「醤油味」に使用される自家製だしは専門の職人が作っており、芳醇(ほうじゅん)な風味を実現。家庭で実際に食べる際にはトッピングされることが多いことにも着目し、味ごとにあえて余白を設けることで、アレンジにも対応できるようになっています。
第1位:サッポロ一番
第1位は「サッポロ一番」で、得票率は16.4%でした。1966年にサンヨー食品から発売された商品。当初は「しょうゆ味」のみでしたが、「みそラーメン」や「塩らーめん」なども続けて発売されました。
そんなサッポロ一番は、味ごとに麺に最適な素材が練り込まれており、スープとの一体感を追求。長年販売されている定番の味に加え、現在は「みそラーメン 東海の味 赤味噌風味」や「みそラーメン 旨辛」「極辛 味噌旨タンメン」など、地域の味や辛さに焦点を当てたバリエーション商品も展開されています。特に5食パックは1食あたりの金額が安く抑えられるので、そのコスパの良さが評価されたのかもしれません。

