温めるだけで手軽に楽しめるレトルトカレー。忙しい日の食事やストック用としてはもちろん、最近では専門店のような本格的な味わいの商品も増え、店頭で見かけると思わず手に取ってしまう人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「見かけたらつい買ってしまう『レトルトカレー』は?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの関西地方在住者から「見かけたらつい買ってしまう」と思われているレトルトカレーはどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:ジャワカレー(ハウス食品)
第2位は「ジャワカレー(ハウス食品)」でした。得票率は8.1%です。ハウス食品の「ジャワカレー」は、1968年9月に発売された商品です。南の島ジャワをイメージした爽快な辛さと刺激のある味わいが特徴で、大人向けのカレーとして親しまれてきました。
レトルト版には現在「中辛」「辛口」「キーマカレー」「大人の激辛」がそろい、いずれも電子レンジで手軽に調理できるのもうれしいポイント。なかでも「中辛」「辛口」は、やわらかなビーフやじゃがいも、にんじんなどの具材が入り、コクと爽やかさを兼ね備えた味わいを楽しめます。
第1位:銀座カリー(明治)
第1位は「銀座カリー(明治)」でした。得票率は10.2%です。明治の「銀座カリー」は、1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」を復刻する形で、1994年に登場したレトルトカレーです。ドミグラスソースをベースにした英国風のまろやかなコクと、すっきりとキレのあるスパイスの風味が楽しめます。
「中辛」「辛口」「キーマカリー」「バターチキン」などラインアップも豊富で、気分や好みに合わせて選べるのも魅力です。さらっとしたソースでアレンジしやすい「まいにちおいしい銀座カリー」シリーズも展開されています。
購入した人からは「レトルトカレーの中では美味しさと価格のバランスが良く取れている。袋ごとレンジできるのも高ポイントです」「旨い。高いから当然だが肉がたっぷり入っています」といった声が上がっていました。

