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室内猫にも『寄生虫予防』が必要な理由3つ 見落としがちな感染経路や予防法も解説

室内猫にも『寄生虫予防』が必要な理由3つ 見落としがちな感染経路や予防法も解説

1.飼い主の衣服や外からの荷物に付着している

耳の後ろをかく猫

寄生虫は、猫自身が外へ出ることによって感染すると思っていませんか。猫が室内だけで過ごしていたとしても、外からは様々なものが持ち込まれます。

飼い主さんが外へ行けば、衣服や靴、バッグなどに寄生虫やその卵が付着してしまうことがあるのです。特に、アウトドアや畑仕事の後は要注意。外で猫と触れ合った場合もノミやダニが付着する可能性があります。そのまま帰宅すれば、猫に感染してしまうのです。

外からは、宅配便が届くこともありますね。荷物の袋や段ボールに寄生虫や卵が付着していることも考えられます。特に猫は段ボールが大好きです。そのため、空き箱で遊んでいるうちに寄生虫に感染してしまうこともあります。ノミは、瓜実条虫という寄生虫を媒介することもあり、油断できません。

2.家の中で虫やネズミを食べてしまう

ネズミを見ている猫

現代の家屋では、ネズミが出ることは少ないかも知れませんが、ゴキブリの侵入を完全に防ぐことは難しいでしょう。猫がネズミやゴキブリを食べて感染するのが、猫回虫という猫の小腸に寄生する寄生虫です。他の動物や人間にも感染することがあるため、注意が必要です。

ネズミは、猫条虫という寄生虫も媒介し、これも小腸に寄生します。室内で過ごしていても、ネズミや虫を見つければ本能が刺激されてしまうのが猫。つかまえて食べてしまったら、大変です。

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