脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「楽しかった?」と聞かれて言葉に詰まった。私はいつも“好きになる前”に付き合っていた|会社の先輩と後輩が付き合うまで

「楽しかった?」と聞かれて言葉に詰まった。私はいつも“好きになる前”に付き合っていた|会社の先輩と後輩が付き合うまで

りんさんは忘れ物を取りに来た元カレを駅まで送りながら、これまで付き合ってきた人を本気で好きになれなかった自分を振り返っていました。そんな元カレに「言いたいことあるなら」と言われたりんさんは…。

©yuuu_rinnnstagram

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りんさんは、元カレに「付き合っていて楽しかった?」と聞かれて表情が暗くなります。

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りんさんは、これまでに付き合った人のことを思い出していました。この元カレとも、今までの恋人と同じように好きになる前に付き合い始めて、好きなところが見つからないまま嫌いな部分ばかりが増えていった人でした。

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りんさんの態度をかわいくないと言ったり、気持ちがなかったと言っていた元カレ。しかしその割に元カレもりんさんに相当ひどい仕打ちをしてきていました。それを思い返して怒りが込み上げてきたりんさん、元カレの嫌味になにか言い返すことがありそうですね。

どんなときも一緒に笑い合えるパートナーに出会えたら、人生は楽しくなる

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りんさんは、入社当初に教育係をしてくれた先輩・ゆーさんのことが苦手でした。ゆーさんとは年齢は同じとはいえ先輩だという意識もあり、まったく打ち解けることのないまま教育期間は終了。しかしこの後、ゆーさんに誘われた親睦会をきっかけに先輩・後輩の間柄が少しずつ変化していきます。

後に恋人同士となる2人のなれ初めが描かれた作品の中には、りんさんの気持ちの変化が丁寧に描かれています。苦手な先輩という線引きをしていたゆーさんの優しい一面に触れる度に、りんさんの笑顔が増えていきます。そして、元カレとのことで心が沈んだとき、「一緒に笑いたい」と思ったのはゆーさん。りんさんは、気づけばそばにいてくれるゆーさんの存在が、自分にとって落ち着く相手だと感じるようになるのです。

自分を大切に思ってくれる人は、意外とすぐそばにいて、でもその存在に気づけないこともあるのかもしれません。苦手だと思っていた相手が、実は一番の理解者であり、自分を支えてくれる人だった。そんな気づきが心を温かくしてくれる、優しい恋の物語です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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