令和トラベルが運営する旅行アプリ「NEWT(ニュート)」は、春の旅行先選びに役立つ「今、最も訪れるべき道の駅ランキング」を発表しました。本ランキングは、全国の道の駅を対象に「SNSでの話題性」「年間来訪者数」「施設の充実度」「地域グルメの魅力」「体験価値」の評価軸に基づき、総合評価されたものです。
全国各地の道の駅の中で、多くの人から高く評価されたのはどこだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:旅行アプリ『NEWT(ニュート)』、全国の道の駅1231カ所から厳選!SNSで話題の「道の駅」ランキングTOP30を発表|令和トラベル|PR TIMES)
第2位:まえばし赤城(群馬県前橋市)
第2位は、「まえばし赤城」でした。群馬県前橋市に位置し、2023年に開業した次世代型道の駅として注目されている施設です。
まえばし赤城では、赤城山の麓というロケーションを生かし、広々とした芝生広場やドッグランなどを設置。さらに、地元食材を活用したレストランやマルシェが充実しています。観光客だけでなく、地元の人が日常使いできるよう設計されている点も高評価につながったのかもしれませんね。
第1位:川場田園プラザ(群馬県利根郡川場村)
第1位は、「川場田園プラザ」でした。群馬県利根郡川場村に位置する、1日滞在型の道の駅です。武尊山を望む敷地には、のどかな農村風景と古民家風の建物が広がっています。
川場田園プラザでは、地元農産物が購入できるファーマーズマーケットやベーカリー、地ビールレストランなどを展開。さらに、自社工場で製造される「川場ヨーグルト」などの豊富なグルメを楽しめます。

