脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「なにこの人?」あまったお菓子を持ち帰るせこケチママの一言にイラッ|タダより安いものはない!

「なにこの人?」あまったお菓子を持ち帰るせこケチママの一言にイラッ|タダより安いものはない!

“タダ”のものをこよなく愛するたまみ。娘・まいをキッズコーナーの電動遊具で見知らぬ子と一緒に乗せたり、試食を何度もおかわりしたりしても、悪いことだと思っていませんでした。そんなある日、たまみたち親子はママ友の家に遊びに誘われたのですが…。

©mochidosukoi

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すみれちゃんの家でたくさん遊んだまい。そろそろ帰る時間となり、みんなで片づけをはじめました。

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誰よりも食べていたお菓子の残りを、さらに持って帰ろうとするたまみ。ここはみんなで分けるか、お世話になったすみれちゃん宅にそのまま置いて帰るのがいいような気もしますが…。

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たまみが持って帰る時点で、たまみの独り占めになっていますがそれには気づいていないようです。

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遊びに誘ってもらって家にまでお邪魔したにもかかわらず、お菓子の独り占めはずるいと言って残りをすべてもらったたまみ。お世話になった人に対して失礼ですし、やはり“タダ”でもらえるものへの執着がすごいですよね。この言われように、さすがのすみれちゃんママも苛立ちます。

子どもにとって恥ずかしくない親でいたい

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このお話の主人公・たまみは、「タダを無駄にするなんてもったいない」と本気で考えていました。自分の母親の影響で、タダでもらうことは生活の知恵だと信じていたのです。ママ友や職場の人に嫌な顔をされても、たまみは何が悪いのかわからずにいましたが、あるとき娘・まいが、友人宅からさまざまなものを勝手に持って帰ってきてしまいます。

「ママだっていっつも人からもらってるじゃん」

まいはいつもたまみの姿を見ていたために、なんでももらっていいのだと信じ、善悪の分別がつかなくなっていました。友人のママや夫に言われ、自分の過ちと向き合うことにしたたまみ。今まで母親の言うことが正しいと信じ生きてきたたまみにとって、考え方を変えることはそう簡単ではありません。今までの自分を全否定されるようで、受け入れるのはつらいことでしょう。しかし、娘のため、これから生まれてくる子のためにも変わる決意をしました。

何が良くて何がいけないことなのか、親として恥ずかしくない姿を見せることで子どもに教えていくことが大切なのだと改めて感じさせられる作品です。

記事作成: sa-i

(配信元: ママリ

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