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増本綺良「大沼と半同棲していたときは…」スタジオ騒然のラブラブメッセージのやり取り公開<そこ曲がったら、櫻坂?>

増本綺良「大沼と半同棲していたときは…」スタジオ騒然のラブラブメッセージのやり取り公開<そこ曲がったら、櫻坂?>

増本綺良 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
増本綺良 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

3月15日に放送された人気アイドルグループ・の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。“櫻坂46久々ニュース”と題し、メンバーが「久々にしたこと」をニュース形式で発表していく。クセが強すぎるニュースが続々と展開し、思わず引き込まれる回となった。

■大沼×増本の“半同棲エピ”

春といえば何かを久々に始めるにもってこいの季節…ということでおこなわれたのが、「櫻坂46久々ニュース」企画。メンバーが最近、久々に始めたことをそれぞれ発表していく形だ。

メンバーはキャスターに扮してエピソードを披露。まず大沼晶保が「1年ぶりに船を運転しました」と発表し、実家で操船を練習する映像が公開された。愛犬・ぷぐと一緒に華麗に船を操る姿には、「かわいい~」「思いのほか良い映像」とスタジオもほっこりムードに。

撮影の際は大沼父が同乗していたらしく、「富士山とバックにっていうのをこだわっていて。『バックに映せ!』って」と静岡県民ならではのこだわりも炸裂していたようす。

ちなみに「30分くらいのドライブでした」という報告を聞いたMCのハライチ・澤部佑が「大沼あれは、車は?」と聞くと、大沼は「車は禁止してて、自分に」と謎の宣言。船の免許は持っているが、車の免許はあえて“持たない”のだという。

「死ぬまでとるつもりはありません」と衝撃の宣言をかました大沼だったが、MCの土田晃之からは「なんだかわかんないけど、取らないほうがいいと思う」と即同意。一発目から“大沼ワールド”全開の濃いニュースだった。

続く増本綺良のニュースは「3年ぶりにオムライスを作りました」。土田から「2発目でしょぼい」と容赦ないツッコミが飛ぶものの、「大沼と半同棲していたときは私が料理担当で、私結構ご飯を振舞っていたんですけど…」と続けたことで状況は一変する。

土田がファンの気持ちを大いに汲んで「もうオムライスのことよりも、“大沼との半同棲”の話聞きたい」とツッコむのだが、「深い意味はなくて、ただ私の家にいました。で、私の家に来て私がごはん作って待ってるみたいな」となんでもなさそうに説明する増本。

しかし公開された“半同棲時代”に交わされたメッセージアプリのやり取りは、「家に着くの18時くらい」「お腹空かしててね」など完全に“カップル”のそれだ。付き合いたてカップルのような初々しさにスタジオが盛り上がったところだったのだが、増本の料理写真が公開されるとこれまた一気に展開が変わる。

公開されたハンバーグの写真は表面がぱさぱさで周囲に破片がぽろぽろこぼれており、なんとも見栄えが悪い。土田も反射的に「汚ね!」とツッコんで笑ってしまうビジュアルだったが、大沼からも「卵の殻がいっぱい入ってました」とまさかの追撃が。クセ強すぎる“久々ニュース”に、早くもこの企画の破壊力を感じる。

■オタ活から仏像まで…振り幅がエグすぎる個性爆発ニュース

松本和子は「1年ぶりに仏像に再会しました」と渋すぎるニュースを発表。“推しの仏像”は京都・広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像で、「初恋レベルで好き」「生で見たときに、結構もう…雷に打たれたかのような衝撃を受けて、小一時間ずっと眺めてました」と熱い思いをぶつける。

仏像のために京都へ家族旅行を企画するほどの“ガチ”な松本。しかし土田から「もうわこち星とかやめたの?」と鋭すぎるツッコミをもらうと、大ダメージを食らったように下を向いてしまう。「あの子『わこち星』とか言ってる割には、なんか根がしっかりしちゃってるから」と天然キャラの奥にある本質を見抜くやり取りも、この番組ならではの面白さだ。

一方村山美羽のニュースは「2年ぶりに涙が出ました」。MC陣が思わず手を叩くほどユニークな字面だが、本人いわく「最近感情を失っていて、あんまり涙が出てなかったんです」とのこと。“感情を失っていた”という重い言葉に、スタジオの空気が一変する。

そんな村山の心を溶かしたのは、4期生のステージ「新参者」。3期生の楽曲「マモリビト」を3期生の衣装で踊る4期生の姿を見て、「嗚咽するぐらい泣きました」と明かした。

村山恒例の寸評では、「タオル1枚では足りませんでした」「自分達の曲を後輩が歌い繋いでくれる嬉しさを初めて感じました」とこれもエモーショナルな言葉が。バラエティの中にこうした“本音”がふと差し込まれるのが、“そこさく”の魅力だと改めて感じる。

それでいて「泣きすぎてパフォーマンスはほとんど覚えていない」というオチまでそろっているのもまた、櫻坂46クオリティーだ。

■枯れた心を動かすライブの力

今回の「久々ニュース」はただの近況報告にとどまらず、メンバー同士の距離感や関係性が垣間見える回だった。半同棲エピソードのような距離の近さを感じさせるニュースもあれば、まだ探り合う4期生の初々しさもある。そのすべてが“今の櫻坂46”のリアルではないだろうか。

バラバラに見える個性がこうして1つの番組で交わることによって、グループとしての厚みになっていく。そんな過程を見られるのも、「そこさく」の醍醐味だ。

次回3月22日(日)の放送は恒例の「家族アンケート」。家族しか知らないメンバーの“素の姿”が暴かれることだろう。来週もまた、新たな一面に出会えることを楽しみにしたい。


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