だんだんと暖かくなり、外出もしやすい季節になってくると、子どもを連れて旅行に出かける機会も増えてくることでしょう。お花見やテーマパークなど、ワクワクする場所へのお出かけは、子どもも喜んでくれますよね。しかし、子どもとのお出かけには、トラブルや予期せぬハプニングがつきものです。
そこで今回は、旅行中に起こったエピソードをご紹介します。思わず笑ってしまう珍ハプニングやヒヤリとした出来事など、子どもとのお出かけならではの「あるある」が満載ですよ!
「ちょ!やめてー!」パーキングエリアで無邪気な息子が衝撃発言!?
上の子が1歳9カ月頃のお話です。私は下の子を妊娠中で、その日は体の調子が良かったので、上の子と2人で遠くまでドライブをしていました。
パーキングエリアで休憩することになり、子どもをベンチに座らせてジュースを飲ませていたときです。目の前に40歳位の男女が手を繋いでいたのですが、子どもが「おじいちゃんとおばあちゃんが仲良くお散歩しているね」と言ったのです。咄嗟に私は「あなたのおじいちゃんとおばあちゃんは、60歳くらいなのにな」と言いましたが、恐らくそれではフォローになっていなかったと思います。
子どもが若い方に「おじいちゃんとおばあちゃん」と言ってしまったときのフォローとして、「違うよ。大人の人だよ。」とシンプルに答えた方が良かったと反省しました。また、他人の様子をわざわざ口に出して言わないように教育していこうと思います。
著者:桐谷真紀子/20代女性・主婦。2歳・0歳を自宅保育する専業主婦。産後は抱っこのしすぎで疲労骨折中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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子どもの発言は、時にハラハラさせられることがありますよね。素直が故の悪気のない発言に怒る訳にもいかず、ママは困ってしまった事でしょう。こういった場面に出くわした時、ママ達はどんな風に声がけをしているか、皆さんの対処法も伺いたくなるエピソードでした!
小さな子どもを連れて、ママが一人でお出かけすることもありますよね。そんな時こそ、予期せぬハプニングが起きるもので……。
子ども2人を連れてお花見→思わずドキッ!まさかのハプニング!?

3人目の子が生まれる前のお話です。上野公園に子ども2人を連れてお花見へ行った時、突然、次男が人の往来が多い通りに飛び出したのです。
咄嗟にパーカーのフードを引っ張ったのですが、取り外しできるフードだったため、ホックがブチブチっと外れ、バランスをくずし顔面から石畳に転がってしまいました。次男は上の前歯を打ってしまい、ダラダラと出血して大泣きする事態に……。
止血のティッシュが足りなくなったのですが、道行く方がポケットティッシュをサッと差し出してくれて、すごく助かりました。よく見ると前歯が黄色く変色しているのに気付き、歯医者に行くと「神経が死んでますね」と言われてしまいました。
可哀想なことをしてしまったと反省し、その後は、私1人で子ども2人を連れて外出するときは無理な行動をしないよう心がけています。現在、小1になった次男。まだ上の前歯は生え変わっていませんが、大人の歯が綺麗に生えてくることを願っています。
著者:O.N./3歳・6歳・9歳の3児の母。転勤族のため、現在は専業主婦。図書館の配架ボランティアをしている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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ヒヤリとした大変な出来事にママも心配したことでしょう。子どもの上着のフードは遊具などに引っ掛かって窒息につながる恐れもあるため、取り外し可能なものが増えているようです。しかし、予期せぬこともあるので遊ばせる際は目を離さず、また今回のような場合は洋服ではなく、手や腕など体の一部をつかむよう気をつけたいですね。
最後のお話は義実家家族との旅行中に起きたまさかのハプニング!その窮地を救ってくれた義父の提案とは__!?

