スーパーマーケットやコンビニエンスストアに並ぶカップ麺。さまざまな商品が展開され、どれを買おうか迷ってしまいますよね。近年はスープの味も多彩で、飲み干したくなってしまうほどおいしいものも多くあります。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「スープが最高にうまいと思うカップ麺シリーズはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「スープが最高にうまいと思うカップ麺シリーズ」として支持されたのは、どの商品だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:カップヌードル(日清食品)
第2位は、日清食品から発売されている「カップヌードル」で、得票率は8.7%でした。
1971年に発売され、50年以上の長い歴史を誇る「カップヌードル」。日清食品の創業者・安藤百福氏の主導で開発された製品で、世界初のカップ麺といわれています。2026年3月時点では、しょうゆ味の「カップヌードル」や「カップヌードルカレー」などのほか、派生シリーズの「世界のカップヌードルシリーズ」「カップヌードルあっさりおいしいシリーズ」などさまざまな商品がラインアップしています。
第1位:日清ラ王(日清食品)
第1位は、日清食品から発売されている「日清ラ王」で、得票率は11.0%でした。
1992年、本格志向の生タイプラーメンとして誕生した「初代ラ王」。翌年には販売地区が全国に拡大され、しょうゆ・みそに加えてシーフード・とんこつがリリースされました。発売当初からのこだわりは、生麺のような食感。お店で食べるラーメンのような一杯を目指し、発展を続けています。2026年3月時点で発売されているのは「背脂醤油」「とろ熟味噌」「とろまろ塩」「焙煎ごま担々」の4種類。いずれも、さらに進化した日清ラ王独自の3層製麺法で作られ、生麺のような食感がアップしているそうです。またスープも「背脂醤油」では「超特選再仕込み醤油」を、「とろ熟味噌」では「北海道醸造米麹味噌」を使用するなど、ラ王ならではのこだわりが感じられます。
ネット上では、「安定のうまさ」「なんだかんだ一番うまくない?」「醤油が一番好き」「やっぱ好きです」「うまいけど高い! でも買っちゃう!」といった声が上がっていました。

