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大学の友人は【つけあがる系の人間】→お金貸して気づいた図々しい言動|借りたものを返さない友人の話

大学の友人は【つけあがる系の人間】→お金貸して気づいた図々しい言動|借りたものを返さない友人の話

AちゃんはCちゃんにテーマパークのチケット代の1万9百円を貸したまま返してもらえずにいました。お金のことはなかなか言いにくくCちゃんが言ってくれるのを1ヶ月待ちました。しかし、Cちゃんからは謝罪もお金が準備できない理由の説明など何もなかったそう。
すべてをわかっていてやっていると感じたAちゃんはCちゃんのことを「相手が言わないとどんどんつけあがる系の人間」だと説明します。

©︎ningenmao

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2ヶ月前に行ったテーマパークのチケット代をまだCちゃんから返してもらっていないと話すAちゃん。催促するようで言いにくく、1ヶ月は黙ってCちゃんが何か言ってくるのを待っていたそう。すみれと同じようにAちゃんもお金が返ってこないモヤモヤを今まさに経験していたというのは驚きですよね。

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お金が準備できないのであればそう言ってくれればいいのにCちゃんはそういうものが何もなく、善意につけ込んですべてわかったうえでやっていると分析したAちゃん。「どんどんつけあがる系の人間」という表現は本当にそのとおりに感じますね。すみれはこの話をどんな気持ちで聞いていたのでしょう。

貸し借りが招いた友情の行方

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すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。

そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。

ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。

その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。

記事作成: こびと

(配信元: ママリ

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