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妻を亡くした男性が100万円のボロ屋を改造すると…… 「涙が止まらない」「胸にきました」感動のビフォーアフターが44万再生

妻を亡くした男性が100万円のボロ屋を改造すると…… 「涙が止まらない」「胸にきました」感動のビフォーアフターが44万再生

 100万円で購入したボロボロの平屋を、DIYでリフォームしていく動画がYouTubeに投稿されました。動画の再生数は記事執筆時点で44万回を突破しており、8200件以上の高評価を獲得しています。

住宅再生に取り組む

 動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「DIY房総03」。投稿者さんは、亡き妻とともに描いていた「理想の住まいや暮らしを形にする」との夢を実現させるべく、100万円以下で入手した複数の戸建て住宅の再生に取り組んでいます。

 今回の動画は、千葉県で進めてきた「100万円の家」DIYプロジェクトの1年間をまとめた総集編。この物件は80坪以上の土地に建っている12畳のアトリエ付きの平屋で、2024年末に不動産サイトで発見しました。

 かつては画家が自慢の絵を置いていたそうですが、購入当時は見る影もなく廃墟と化していました。しかし、この時の投稿者さんは別で買ったゴミ屋敷の残置物処理に手を焼いていたため、居間に畳すらない同物件の全てを「ポジティブ」に捉えていたとのこと。竹が目の前に生い茂っている状態も風流に感じていたそうです。夏までは。

 この物件で再生作業を始めたのは2025年の夏。半年ぶりに訪れた家は、背丈の何倍にも大きく成長した植物に覆われてしまい、外からは見えなくなっていました。猛暑の中で行う木々の伐採は非常につらい作業だったと振り返っています。

外壁を塗り、解体を行い

 草刈りや家の内部を片付けたら、次は外壁塗装。賃借人が気分よく過ごせるように外観もしっかり整えます。自身が最初にハケを握った頃から現在までの時の流れに思いをはせながら下塗りと中塗り、上塗りを実施。サビや水垢、コケが目立たないマットブラックに仕上げました。

 当初はサンルームを直して使おうとも思いましたが、天井には大きな穴。“使えぬなら壊してしまえホトトギス”と思い切って屋根と壁の骨組みを解体しました。手元に残ったアルミ製の土台は、根太と板材を追加してウッドデッキに改造。ホームセンターで手頃な価格の材料と出会えたため、コストを抑えられました。元からある物を生かしつつキレイにしていくのが、DIYの難しさでもあり、楽しさでもあるとのこと。

配信元: ねとらぼ

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